2月14日
曇り時々雨,南東風弱い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:湾奥=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.7

 
 
最近出版された「新版 日本のハゼ」を見て


コバンハゼ属の1種-9の次に「お!こんなハゼもいるのか!」


だったのが


サラサハゼ属の1種-3


ホホベニサラサハゼ(下画像)に結構似てますが・・・
 
 
前鼻管ホホベニサラサハゼは主にピンクで一部黒い,1種3はまっ黒

鰓蓋上のピンク斑ホホベニサラサハゼは盛り上がる,1種3は直線




自分の潜るポイントにも


「新版 日本のハゼ」のサラサハゼ属の1種-3がいないか


ホホベニサラサハゼにまぎれてないか


見てきました。が・・・
 
 
全長7pくらいのペア

 
 
全長3pくらいと5pくらいのペア

 
 
全長2pちょっとの幼魚


などホホベニサラサハゼを20個体くらいチェックしましたが


「新版 日本のハゼ」のサラサハゼ属の1種-3はまぎれておらず。残念。




一番上画像のコのあ〜んもど〜ぞ。