5月22日
曇り,南風弱い時々やや強い,最高気温29℃(最低気温25℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うなりほとんどなし,水温:24〜25℃)

定番ポイントを広めに見てきました。とく目新しい「お!」はなかったですが,4月17日に卵保護中だったセボシウミタケハゼ,その後も順調に繁殖を続けているようで,今日は発眼卵がポツポツありました。
セボシウミタケハゼ♂と発眼卵

発眼卵の拡大画像



♂が胸鰭や臀鰭を使って

盛んに発眼卵を扇ぐ仕草をしていたんですが,

発眼卵がまばらにしかなかったので,

どうも孵化の真っ最中だったようです

胸鰭で発眼卵を扇ぐ♂

孵化を促しているようでした



「孵化の瞬間を撮りたいなあ〜♪」と思いましたが,

カメラを近づけると,♂は珍しく隠れようとして

いつも以上にナーバスになっているようでした。

よって無理はせずに,

上画像とポジを2枚だけ撮らせてもらって

他の被写体へ・・・

セボシウミタケハゼ



「♀の方はどうしているかな〜」と見てみると

ほぼいつもの場所に。

♀のところは,産卵床が見えない場所なんですが

孵化の最中もやはり

生んでしまった卵のことは♂に完全におまかせなんですね

ミドリハゼ

たぶん♀



この根にはミドリハゼのペアらしき2匹もいて,

今日は♀ぽい方しか出ていませんでした。

ミドリハゼの♂も,セボシウミタケハゼ♂と同じように

巣穴で卵の世話中ですかね〜?♪

ミドリハゼの求愛もいつか見てみたいなあ〜