7月10日
晴れ,南西風やや強い,最高気温35℃

倉崎ビーチ
(波0.5m以下,うねりなし,透明度:全域良い,水温:-5m以浅29℃,-5m〜-20m:28℃,それ以深27〜26℃,最深25m,ダイブタイム2時間くらい,ポイントリサーチ)

陸も海もすっかり真夏めいている奄美大島。夏ぽい生物でも現われていないかと見てきました。

クロユリハゼ属の1種幼魚
このハナハゼ似のクロユリハゼ属の1種の幼魚は夏に多く見られます。まだちらほらいる程度ですが,しばらくすると群れで見られんじゃないでしょうか(群れ→2004年9月12日ログ)

夏,と関係あるかどうかわかりませんが,一時まったく見られなかった通称クモハゼモドキも何匹か見れました。
通称クモハゼモドキ
左右画像別個体

そして(夏とは無関係だけど)収穫だったのが,下のコバンハゼ。
アワイロコバンハゼ幼魚
ぱっと見はヒトスジコバンハゼかと思いましたが,撮った画像を良く見ると顔の斑紋からアワイロコバンハゼのかなり小さい(5〜7mm程度)幼魚のよう。

アワイロコバンハゼ幼魚,1cm未満のときは体側にハクテンがまだないんですね!初めて知った!収穫だ!