画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用しています
7月24日
快晴,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温27℃)
7月25日
晴れ,南風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃)
7月26日
晴れ一時にわか雨,南東弱い,最高気温31℃(最低気温28℃)
7月27日
晴れ,南東強い,最高気温30℃(最低気温28℃)
7月28日
雨,南風弱い,最高気温28℃(最低気温26℃)

中流域〜やや湾奥〜湾奥
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,水温:浅場27〜29℃,深場26〜27℃)

7月第4週末のゲストさんたちに画像を多数拝借させていただきましたのでアップします。
マツリビハゼ♀の祭り火状態

撮影 7月24日 Mmさん



♀の祭り火状態は♂と違い

顔が黄色くならないようですね
(知りませんでした汗)



ニセスズメsp.

撮影 7月24日 Mmさん



出モノがペアで居着いてくれています♪

それにしても見事に全身撮影!!



オイランハゼ♂求愛ホバリング

撮影 7月24日 Mmさん
ノートリミングバージョンで拝借

もう1枚♪オイランハゼ♂求愛ホバリング

撮影 7月25日 Maさん
ノートリミングバージョンで拝借



オイランハゼ♂求愛ホバリングは

先週末(7月第3週末)前後よりも

今週末の方がはるかに飛びが良かったです

次の週末もたくさん飛んでくれると良いけどなあ〜



ウミショウブハゼ属の1種
ムネボヤ上の卵を保護中

撮影 7月26日 Mmさん
ノートリミングバージョンで拝借


背景に♀も写っているスパーショットですね!



インドカエルウオの黄色い幼魚
全長7,8mm

撮影 7月26日 Mmさん
ノートリミングバージョンで拝借



超極小(全長3mmくらい)
撮影 7月26日 Mmさん



インドカエルウオの黄色い幼魚

今年も順調に増えてきています♪



クロダルマハゼ幼魚
全長6,7mm

撮影 7月27日 Mmさん



クロダルマハゼ幼魚も

極小クラス幼魚が早くもよく目に付きました♪



Mmさん,Mtさん,Maさん,画像ありがとうございました!

そして28日は(画像拝借し忘れましたが汗)

小雨(時折強め)が降る中,

川の生きものをじっくり撮っていただきありがとうございました!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



7月29日追記

明日からまたしばらくガイドなので

ログアップはお休みになります

次回ログまでみなさんお元気で!

7月23日
ほぼ快晴ところによりにわか雨,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃)

海の日前後のガイドで行かなかったポイントをちょっと見てきました。

リーフ
(波0.5m以下,うねりなし,水温:27℃)

クビアカハゼ


湾内のダテハゼ類では

ヒメダテハゼ求愛ホバリングやダンダラダテハゼの発色個体の

見ごろが続いていますが,

リーフの浅場ではまだ

クビアカハゼが良い色出しています♪



湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:27℃)

そして湾奥では,そろそろ出てるかな?♪と探してみたら,やはり現れてました・・・
インドカエルウオ
まっ黄色の幼魚


全長1cmくらい



昨年はインドカエルウオの当たり年だったようで

7月下旬から8月にかけて

まっ黄色の幼魚を良く見かけましたが,

今年も昨年と同じ時期に現れはじめました♪

2年連続当たり年になるかな?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明日からまたしばらくガイドなので

ログアップはお休みになります。

次回ログまで皆さんお元気で!


7月19日
曇り一時にわか雨,南風強いのち弱い,最高気温32℃(最低気温30℃)
7月20日
晴れ,南東風弱い一時やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃)
7月21日
晴れ一時にわか雨,南東やや強い,最高気温31℃(最低気温28℃)
7月22日
快晴,南風弱い,最高気温32℃(最低気温27℃)

中流域〜やや湾奥〜湾奥〜タイドプール
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,水温:浅場27〜30 ℃,深場25〜28℃)

海の日連休・後半のゲスト・345さんに画像を多数拝借させていただきましたのでアップします。
リュウキュウアユ

撮影 7月19日 345さん

キバラヨシノボリのケンカ

撮影 7月19日 345さん

卵保護中のイレズミハゼsp.♂

撮影 7月20日 345さん

卵の拡大画像
イレズミハゼsp.,末永く繁殖続けてほしいところですねっ!

ムネボヤ上の
卵を守る
ウミショウブハゼsp

撮影 7月21日 345さん
ノートリミングバージョンで拝借

ムネボヤ上のウミショウブハゼsp.も順調に繁殖中♪

オイランハゼ求愛ホバリング

撮影 7月21日 345さん

ホホグロギンポ婚姻色♂の求愛ジャンプ!

撮影 7月22日 345さん
ノートリミングバージョンで拝借
歌う ロウソクギンポ♂婚姻色

撮影 7月22日 345さん



345さん,素晴らしい画像を多数拝借させていただき

ありがとうございました。


7月16日
晴れ,南風弱い,最高気温32℃(最低気温26℃)
7月17日
晴れ,南風弱い,最高気温32℃(最低気温26℃)
7月18日
朝ところにより雨のち曇り時々晴れ,南東強い,最高気温30℃(最低気温28℃)

やや湾奥〜湾奥
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,水温:浅場29〜30 ℃,深場27〜28℃)

海の日連休のガイド前半でゲストさんたちから拝借させていただいた画像を数枚アップします。
タカノハハゼ♂求愛ホバリング

撮影 Saさん
7月16日撮影

最近の出モノを早速ゲット!
ニセスズメ属の1種

撮影 345さん
7月17日撮影

産卵のためペアで浮上するニシキテグリ:♀,:♂)



産卵を邪魔する別の♂(

撮影 kkさん
7月17日撮影

ヒメダテハゼのペア

♂は求愛ホバリング中

撮影 kkさん
(ノートリミングバージョンです)
7月17日撮影
このヒメダテハゼ・ペアも

♂が求愛中


撮影 345さん
(ノートリミングバージョンです)
7月18日撮影

この♂の求愛に応えてか(?)

このペアに別の♀がやって来て・・・
3匹とも興奮状態!

撮影 345さん
7月18日撮影



kkさん,345さん,Saさん,

素晴らしい画像を提供していただきありがとうございました!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


海の日連休後半のガイドはまだしばらく続きますので,

ログアップはまたお休みになります。

次回ログまで皆さんお元気で!

7月15日
ほぼ快晴,南風弱い,最高気温32℃(最低気温26℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:浅場29 ℃,深場28〜27℃)

ようやく奄美地方も梅雨明けしたようですね。平年より17日も遅いそうです(汗)。まあ実質とっくに真夏ですけどね〜。

今日もいつもの海ポイントを定期パトロールして,広めに見てきました。

まず今日の「お!」はアカササノハベラ
以前に和歌山ではよく見たベラですが

奄美大島で見るのははじめてです。

こういった

温帯域では普通種&琉球列島ではレアもの,の魚がぽっと現れると

「台湾から流れてきたのかな?」とつい思ってしまいます。



あとは最近のログに載せた魚を

今日も見てきたので

続報的に以下アップ・・
まず昨日のログの

ムネボヤで卵保護中だったウミショウブハゼsp.

昨日あった発眼卵は無事ハッチしたようで

今日は早くも次に産卵された卵がびっしりありました。



7月6日ログに載せた

産卵床をイワスナギンチャクから赤いカイメンに移した

セボシウミタケハゼ

今日はまたイワスナギンチャクに産卵床を戻していました
卵も少しありました♪



このセボシウミタケハゼ♂,

産卵床を貝殻→イワスナギンチャク→赤いカイメン→またイワスナギンチャク

と,場所を代えてますが

引っ越し好きなんですかね?



7月12日ログの

ニセスズメsp.も同じところにいました♪

長期滞在してくれると良いけどなあ〜


中流域
(水温:気温より何℃か低い)

先日の川関連の仕事の時は,川に梅雨の雨の影響がだいぶ残っていましたが,今日見た川の中流はだいぶ落ち着いていました。

良い感じに発色していたキバラヨシノボリの♂がいたのでメモ撮り♪
背鰭や尾鰭の発色がきれいですね〜

臀鰭もきれいなんですが,臀鰭写らず,残念・・・
臀鰭写れば,背鰭写せず


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて,明日からしばらくガイドなのでログアップはお休みになります。

それではみなさん,次回ログまでお元気で〜


7月14日
晴れ,南風やや強い,最高気温33℃(最低気温28℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:浅場29 ℃,深場28〜27℃)


いつもの海ポイントを定期パトロールしていて,久々に卵を保護中のウミショウブハゼsp.を見つけました♪
久々,というか

ウミショウブハゼsp.の卵保護シーンを見たのは

いつも冬で,夏に見たのははじめてです

少数ながら1年中繁殖しているのかもしれませんね。

ムネボヤ上の卵を守る♂

青抜きで・・・

黒抜きでも♪

♀もムネボヤ上にいました




末永くここで繁殖してくれて

定番ネタにできるといいなあ〜

7月13日
ほぼ快晴,南風弱い一時やや強い,最高気温33℃(最低気温28℃)

河口域
(波0.5m以下,うねりなし,水温:水底30 ℃)

河口域の様子を見てきました。先週後半に結構な豪雨がありましたが,ここの河口域には大きな被害はなく,ほっとでした。

川関連の仕事の合間だったので,写真はあまり撮らないつもりだったんですが,ハゴロモハゼがケンカしていたのでちょっとメモ撮りしました♪
雌雄のペア(上画像一番左♂,一番右が♀)に

他の♂(上画像中央)が近づいたので・・・
お!ケンカのはじまり!♪



ハゴロモハゼのケンカは

長い時は10分以上続くこともありますが

このケンカは一瞬で決着着いた様子,残念
勝ち残りの♂(一番上画像左の♂)



仕事の合間じゃなくて

じっくり撮れる時に

またバシバシケンカしてほしいところです


7月12日
晴れ夕方にわか雨,南風強いのち弱い,最高気温33℃(最低気温26℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりごく浅場少々,水温:浅場29℃)

真夏の天気が続いている奄美大島です。

いつものポイントの最近行っていないエリアを広めに見るつもりでしたが,「お!」の魚がいたので予定変更し,その魚でじっくり1ダイブしました(♪&汗)。

で,その魚とは,ニセスズメ属の1種(?)
このニセスズメsp. ,他のニセスズメと同じように

サンゴ岩に隠れ気味で,警戒心も強く

撮り辛かったです



なんとか全身写ったのが下画像
尾鰭の縁近くを青いラインがくるりと通るところは

カツイロニセスズメに似ているんですが

背鰭の青いラインの入り方が

カツイロニセスズメはちょっと違うんですよね(?)



私はカツイロニセスズメを残念ながら見たことがなく

写真を持っていないので


魚類写真資料データデースより引用させていただきました
で,このニセスズメsp. は・・



このニセスズメsp. は

吻から頭に青白い斑紋がいくつかあります(下画像
カツイロニセスズメにも同じような斑紋があるようです



背鰭の青いライン以外の斑紋は

カツイロニセスズメと似ているこのニセスズメsp. は

ひょっとしてカツイロニセスズメの色彩変異?それとも別種??



ちなみに50cmくらい隣に

ひとまわり小さく黒ぽいニセスズメのなかまがいました・・・
背鰭に黒斑列が薄ら出ているので

メギス(ザ・メギス)の幼魚か(?)とも思いますが,

ひょっとして

このニセスズメsp. の♀,かな??

カツイロニセスズメの♀も黒っぽいようですが・・・



それにしても

やや湾奥のこのポイントに

カツイロニセスズメ似(色彩変異?)のニセスズメsp. がいるとは!

意外でした〜



リサーチすればするほどいろんな魚が出るもんだなあ〜♪

7月11日
晴れ,南風強いのち弱い,最高気温33℃(最低気温28℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:浅場28〜29℃)


今日梅雨明け宣言が出てもおかしくないような,よく晴れた1日でした。

サボテングサの藻場の定番ハゼ・ウミショウブハゼ属の1種,サボテングサや近くの黄色いカイメン上から春以降姿を消していましたが,久々に見に行ってみると幼魚が数匹復活していました♪
復活した幼魚・どちらも全長1cmあるかないか



近くの砂地では

極小系のフタホシタカノハハゼ幼魚

数匹出ていました♪
今年もサボテングサ藻場が徐々に賑やかになってきて良い感じです♪


7月8日
曇り時々雨,南風弱い,最高気温28℃(最低気温26℃)

湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:28℃)

降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが(っていうか梅雨長すぎだろ〜 )今日も先日のガイド中に見た「お!」狙いで行ってきました。

先日のガイドでは「お!」がたくさんあったんですが,その中でも最大の「お!」はサンギルイシモチの産卵でした!♪ もともとはテンジクダイ類(ウスモモかイトヒキの)求愛狙いで行ったら,ちょうど運良くサンギルイシモチの産卵に遭遇したのでした♪

その後何度か同じ時刻くらいに見に行きましたが,サンギルイシモチは産卵せず,残念・・

今日もやはりサンギルイシモチの産卵は見れず,でしたが

移動中にハタタテギンポの求愛が見れて

やはり潜ったかいあり!♪

♀(上画像奥)に求愛する♂

求愛中の♂

良い感じで鰭広げてますね♪


7月6日
曇り時々雨,南風強いのち弱い,最高気温31℃(最低気温28℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:浅場28℃,深場27℃)

先日のガイド中に見た「お!」を今日も撮りに行ってきました。

今年4月に見つけて以来居着いてくれているイレズミハゼsp.2匹,たぶん雌雄のペアで繁殖するのでは(?)と思っていましたが,ゲストのKmさんに卵保護中のところを撮っていただき,ようやく繁殖しているのを確認できました♪ 

で,私も撮ってきました♪
卵保護中のイレズミハゼsp.

青線で囲んだところに卵

卵のところの拡大画像
発眼卵ですね

尾鰭で卵に水を送る♂



そういえば,このイレズミハゼsp.雌雄とも

尾鰭を喰いちぎられたように一部欠損していましたが
5月11日ログ,5月28日ログ)

上画像のように♂の尾鰭はきれいに治っていました

♀はというと・・・
♀の尾鰭もほとんど治ってますね〜



尾鰭の欠損は夫婦喧嘩によるものだと思いますが

喧嘩をやめて仲良く子作り,子育てをはじめてくれたようですね!

エライぞ〜♪




イワスナギンチャクを産卵床にしていた

セボシウミタケハゼ

先日ガイドで見に行ってみるとちょっと変化がありました・・・
産卵床がイワスナギンチャクから30cmくらい隣の赤いカイメンに代わっていました

でも今日は卵はありませんでした,残念〜



このセボシウミタケハゼ

これまで産卵床を貝殻イワスナギンチャク赤いカイメンと代えてきてますが

定期的に産卵床を代える習性があるんですかね(?)




それと,これは今日見つけた「お!」なんですが・・・
ヤミテンジクダイ
はじめて見ました♪
ヤイトサラサエビとのコラボ(モドキ)もゲット

このヤミテンジクダイ

セボシウミタケハゼの産卵床のある根にいましたが

居着いてくれるかな〜?♪

7月5日
曇り一時にわか雨,南東風弱い,最高気温34℃(最低気温30℃)

湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:29℃)

週末のガイド中には「お!」が結構たくさんありました!♪ それらの中からまず今日は,はじめて見たハゼを撮りに行ってきました。

で,そのハゼは見つけたところにまだいて,無事ゲット!
白いラインと斑点が目立ち

白っぽく見えるこのイソハゼ

見つけたときは何ハゼか検討もつきませんでした

ここの優占ハゼはキンホシイソハゼ(上画像右側)なんですが

キンホシイソハゼとは明らかに違うし,

マイ通称・ボンボリイソハゼオスジイソハゼといった

他の白っぽいイソハゼとも違うしなあ〜

と水中であれこれ考えていたんですが・・・

撮った画像から調べると

これはスミツキイソハゼですね!

やはり初見のハゼでした♪


ハマサンゴ上の個体

7月1日
雨のち曇り,南東風弱い,最高気温28℃(最低気温27℃)


梅雨明けが待ち遠しい奄美大島ですが,なかなか梅雨前線が上がりきってくれず今日は降ったりやんだりの天気でした。夕方からは晴れ間も出てきたので明日以降は好天を期待したところです。

というわけで,今日は潜らなかったんですが,明日からしばらくガイドなので,ログアップはお休みになりそうです・・・という,今日はお知らせログでした。

でも,画像なしはさびしいので,昨日撮ったアワイロコバンハゼアカツメサンゴヤドカリとのコラボ(モドキ )の別カットを載せました。
アワイロコバンハゼの目の前に

チビッコアカツメサンゴヤドカリもいますよ



では次回ログまで

みなさんお元気で!


6月30日
うす曇り一時にわか雨,南西風弱い,最高気温30℃(最低気温27℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:27〜28℃)

定番海ポイントのスカシモエビの根を久々に見てみました。

スカシモエビは無事居着いていましたが・・・



数10cm離れたところに

「お!」のエビもいました♪
目に白線が入っていて

体側の赤いラインもスカシモエビとはちょっと違う,このエビは

沖縄などで出ている

Lysmata multiscissa ではないか(?)と言われているエビですかね

はじめて見ました♪



上のように画像を並べるとスカシモエビに似ているんですが

実は水中で見比べてもかなり似てます




帰り道に

アワイロコバンハゼコメツブイソハゼ

居着いているサンゴに寄ってみました
アワイロコバンハゼコメツブイソハゼ

どちらも無事居着いていて

メモ撮りもすんなり撮らせてくれたので

コラボをちょっと狙ってみました♪



まずアワイロコバンハゼ

アカツメサンゴヤドカリとのコラボ狙い
アカツメサンゴヤドカリが数匹いて

そのまわりをアワイロコバンハゼがウロウロしていたので

アカツメサンゴヤドカリの頭(貝の上)に乗らないかな〜」と

置きピンで待ってみましたが

上2画像のように接近までで

残念ながら乗らず 苦笑



コメツブイソハゼには

オビイシヨウジが接近しましたが・・・
最接近まであと3cmぃ〜!

と思ったら・・・
サンゴガニのパンチで

オビイシヨウジは吹っ飛ばされてしまいました




コラボ狙いは難しいけど

楽しいですね♪

6月29日
快晴のち曇り一時にわか雨,南東風やや強いのち弱い,最高気温32℃(最低気温26℃)

河口域
(波,うねりなし,水温:水底29℃)

昨日の河口域で,ログに載せたハゼやスミゾメスズメダイの幼魚をウォッチ&撮影しつつ,実は思いがけない「お〜〜」の魚を見つけてました。でもその魚はビュンビュン泳いでいてまともに撮れず・・

で,今日はその魚1本に絞ってリベンジに行ってきたんですが・・・今日は見つからず,残念・・・。

その魚は何かというと・・・恥ずかしながら昨日撮った失敗画像をアップすると・・・
左のシマイサキのなかまが撮りたかった魚
(右はミナミクロダイ)



全長で15〜18cmくらいでしたが

この大きさで,この縦縞模様は

シミズシマイサキのようです



河口や下流にいるシマイサキのなかま

希少種が多いんですが

シミズシマイサキも奄美大島では

まだ見つかったことのない魚(のはず)

まともに撮れずに残念・・




シミズシマイサキが見つからず

あきらめて帰る途中,

ケンカ中のゴマフエダイがいました
ケンカ中のゴマフエダイ(どちらも全長40cmくらい)

興奮して体色が赤くなっていますね〜



ゴマフエダイのケンカを見たのははじめてだったので

潜ったかいはありました♪

6月28日
快晴,南東風弱い,最高気温32℃(最低気温28℃)

河口域
(波0.5m以下,うねりなし,水温:水底29℃)

今月中旬以来久々に河口域を見てみました。

前回ここに潜ってから,この前の土曜までに数回大雨があり,「川の出水(大水)でだいぶ荒れてるかな? 」とちょっとオソルオソル入りましたが・・・

泥底の泥が多少流されたようで,泥底の形状が少し変わっていましたが・・・

ハゴロモハゼなど定番系は

出具合が多少悪かったものの

とりあえず確認できたのでメモ撮りしました♪



それプラス

「時期的に現れているかな?」と思っていた2種も

順当に出ていてくれて見れました♪

まずトサカハゼ

鰭がひそかに

ハゴロモハゼに勝るとも劣らずきれいです,ね♪



もう1種は

スミゾメスズメダイの幼魚

全長1.5pくらい



1cmくらい




ここの河口域

梅雨の大雨はなんとか乗り切ったみたいですが

夏の台風と

これからたぶん海から上がってくる

ギンガメアジ幼魚の猛攻も

乗り切ってほしいところです

6月27日
晴れ時々曇り,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃)

タイドプール
(水温:水底30℃,水面近く33℃)

今日にも梅雨明け宣言出るか!♪と思うような晴天でしたが,予報を見ると,週の後半また雨マーク・・・今年も(昨年同様)梅雨明けが7月にずれ込むんですかね(?) そろそろ明けてほしいところなんですが・・・。

陸よりひと足先に真夏(の水温)になっているタイドプールを見てきました。

季節ネタ系の求愛は,クサギンポヒメテグリでは見れましたが・・・
ヒメテグリの雌雄


いつも元気なロウソクギンポの♂クンは

今日は求愛していないようでした・・
水面まで2cmあるかないかの

ロウソクギンポの♂

求愛するには潮が引き過ぎかな?




今月半ばくらいからですが

極小系の幼魚がよく目についています
シマギンポ幼魚

全長1cmくらい



ベラやブダイの極小系もちらほら♪
ハラスジベラ幼魚)全長1cm未満

アオブダイ属の1種(たぶんアオブダイ幼魚)全長1cmくらい



上画像の2種,極小はちょっと似てますが

もう少し大きくなると

だいぶ斑紋に差がでます

ハラスジベラ幼魚

アオブダイ属の1種(たぶんアオブダイ)幼魚(

どちらも全長2cmあるかないか



ベラといえば

昨年5月16日ログに載せたニシキベラ

その時に奄美大島ではじめて見て,

その時はレアもの級だったんですが・・・
ニシキベラの群れ

コガシラベラ幼魚ハラスジベラ幼魚も混じってます)


昨年夏以降どんどん増えて

今年はニシキベラの当たり年になっているようで,

このタイドプールでも

群れてました



今年は他にどんな「当たり」が出るか!?

今後も通うのが楽しみです♪

6月26日
曇り時々小雨,南風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃)

湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:28℃)

湾奥に季節モノの求愛系を狙いに行ってきました♪

良い感じに発色した♂のタカノハハゼ)が

これも良い感じの♀()のすぐ前にいたので

ここにしばし貼りつきましたが

なかなか求愛せず・・・

このタカノハハゼ♂()の

1メートルくらい隣のオイランハゼ♂()は

よく求愛ホバリングしてたんですけどね〜

上画像オイランハゼ

上画像タカノハハゼ♂は鰭は頻繁に広げるものの

結局求愛ホバリングまでには至らず,残念

今日は休愛日だったようです 苦笑


6月24日
曇り時々小雨,南風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃)

インリーフ〜リーフ
(波0.5m以下,うねりなし〜やや大,水温:29〜27℃)

雨の予報だったので潜りは休もうかと思っていましたが,時折小雨が降る程度だったので,ちらっと行ってきました♪

で,やはりまた,月曜から通い続けているインリーフ&タイドプール周辺へ。

今日は陸よりのインリーフを見た後に,遠出して(と言ったら大げさですが )リーフ近辺も見てみました。

とくに目新しい生き物は見つかりませんでしたが・・・
ギンユゴイ幼魚

クロメジナ幼魚



インリーフやタイドプールでよく目にするのは「ギンユゴイ幼魚オキナメジナ幼魚

なんですが

クロメジナも見れてちょっと遠出したかいがありました ♪




それと

今日もサツキハゼなんですが・・・
モロ・リーフフィッシュしている サツキハゼの群れ



湾奥や河口といった「濁っているけど穏やかなところ」にしか棲まない

と思っていたサツキハゼ

まったく逆の「きれいだけどうねりがある」リーフにいるとはかなり意外でした。

でも,きれいに背景も写せる場所で群れているのはうれしいですね♪

今日はポジは105mmしか持っていかなかったので,

今度は60mmで撮りに行こうかな♪

6月23日
朝と夕方以降雨それ以外曇り,南のち北風弱い,最高気温28℃(最低気温27℃)

インリーフ
(波0.5m以下,うねりなし,水温:27〜29℃)

月曜から通い続けているインリーフ&タイドプール周辺,これまでにカマスベラ極小クラス幼魚ミヤラビハゼミナミサルハゼと見つかっているので,「まだ何か出るかも?♪」と今日もイソイソ行ってきました。

で,まず,今日もカマスベラ幼魚をゲット♪
このくらいの大きさのカマスベラの幼魚

ここ4日,毎日違う場所で見てました♪
いままで見たことがなかった

このサイズのカマスベラの幼魚

これだけ見つかるということは

今年は当たり年ですかね(?)



それから

ミヤラビハゼをまた別の2箇所で発見♪

1箇所目のミヤラビハゼ

昨日のと同様に1匹でいましたが・・・

2箇所目のミヤラビハゼ

サツキハゼ以外)の小群に混じっていました



当地以南の海域では

ミヤラビハゼサツキハゼに混じるのは

比較的普通のことだと思いますが

私は当地ではじめて「サツキハゼに混じるミミヤラビハゼ

を見たので,結構うれしかったです♪



今日は目新しい生き物は見つからなかったので

ここ4日の総括のようなログになってしまいました 苦笑


6月22日
曇り,南風強い,最高気温32℃(最低気温24℃)

インリーフ
(波0.5m以下,うねりなし,水温:海寄り30℃,陸寄り33℃)

昨日,おとといと入ったインリーフやタイドプール周辺,広くてまだまだ見きれていないので,今日もまた行ってきました。

昨日サツキハゼミヤラビハゼがいたところから見はじめましたが,昨日のログに載せたミヤラビハゼの小群,今日よく見ると・・・どうもミヤラビハゼは混じっておらず・・・
すべてサツキハゼでした 汗

昨日のログを訂正しました。



でも,さらによく探すと・・・


少し離れたところに1匹だけミヤラビハゼもいました♪



ミヤラビハゼ,「やっぱりいたか!♪」でしたが,

この後ウロウロしていて

「え!?このハゼがインリーフにいるの?」と結構驚いたハゼがいました

それはミナミサルハゼ
海藻周辺にいたミナミサルハゼ

砂礫底のミミナミサルハゼ・大小



ミナミサルハゼは川(河口域から下流)の泥場にしかいないハゼ,と思っていましたが

近くに川のない岩礁性海岸のインリーフにもいるもんなんですね〜

しかも上画像のように数匹見られ,どうもコロニーを作って定住しているようで,

たまたま現れた感じではなかったです。



インリーフの定番系も,求愛やケンカが

ちょこちょこ見られたのでメモ撮りしました♪
イソハゼ(ザ・イソハゼ)♂幼魚のケンカ

求愛していたホシハゼ♂婚姻色

♀は撮れず 残念

求愛していたクモハゼ・ペア

上♀,下♂婚姻色気味


6月21日
晴れ,南風やや強い,最高気温33℃(最低気温27℃)

インリーフ
(波0.5m以下,うねりなし,水温:海寄り30℃,陸寄り33℃)

昨日のタイドプールが良い感じだったので,その周辺や近くのインリーフを見てみました。

で,ちょっと「お!」だったのがサツキハゼ
サツキハゼの群れ



サツキハゼといえば

春の求愛シーンがグッドな被写体♪になってくれている定番系ですが,

いままでサツキハゼを見たのは

湾奥,川の下流,そして河口域・・

インリーフで見たのは初めてで,「お〜こんなところにもいたかあ〜」でした♪



この群れの近くで

近似種のミヤラビハゼも見られました
ミヤラビハゼ サツキハゼ大小4匹
(6月22日訂正)

ミヤラビハゼ(下画像)を見るのは

ここが(確か)4箇所目で

やはり「お〜こんなところにもいたかあ〜」でした♪

近くにいたミヤラビハゼ
6月22日撮影

6月20日
曇り一時雨,南風やや強い,最高気温30℃(最低気温27℃)

タイドプール
(水温:30℃)

4月以来久々に,イソハゼ(ザ・イソハゼ)の良い感じの♂を見かけました♪
背鰭に赤い斑紋の出た婚姻色気味の♂



近くにはお腹が大きめの♀も見られました(写真は撮らず)



求愛は見れませんでしたが

もう梅雨が明けようかというこの時期でも

まだイソハゼ(ザ・イソハゼ)は繁殖期のようですね,知りませんでした。



あと,ちょっと「お!」だった幼魚2種を撮りました
今まで見た中で一番小さいクロヤハズハゼ極小クラス幼魚
全長0.6cm前後

わかり辛いですが,第1背鰭がオレンジでキュートでした

これも今まで見た中で一番小さいカマスベラ幼魚
全長2.5cmくらい

と,思ったらひとまわり小さいのがすぐそばに♪
全長1.5cmくらい



撮っている時は

どちらもカマスベラではなく「本物の」カマス類の幼魚だと思っていました。

帰宅後画像を見ながら調べてみると背鰭が違うんですね,カマスとは・・・

カマスは背鰭2基,これら幼魚は背鰭1基


でもカマスの幼魚に擬態というよりは

体側に赤いラインもあり

背景に写っている海藻に擬態しているようでした


6月19日
曇り,南風やや強い,最高気温32℃(最低気温27℃)

湾奥
(波0.5m以下,うねり極々浅場のみ少々,水温:26℃)

沖縄は梅雨明けだそうですね。奄美も,もう十分雨は降ったので早めに明けてほしいところです。

昨日の夕方良い感じで求愛していたウスモモテンジクダイのペアを見に行ってみると・・・
ガ〜ン 口内保育中・・産卵終わったあとでした



6月3,4日にイトヒキテンジクダイの産卵を見たのと

同じくらいの時刻に入ってみたんですが

ウスモモテンジクダイの産卵はもっと早い時刻なのか?



近くに良い感じに求愛している

別のウスモモテンジクダイのペアがいたので

しばらく見ていましたが・・・

このペア(奥♂,手前♀)は結局産卵に至らずで

1時間ちょっとくらい求愛した後,

ランチタイムになったのか(?)1メートルくらい離れたところの

群れに混じってしまい,求愛中断してしまいました・・・



テンジクダイ類の産卵,なかなか思うように見る撮るできてませんが

この後帰り道ではハゼの「お!」が1つ,2つ・・

まずミドリハゼらしきイソハゼを

湾奥ポイントではじめてみました♪



それと,昨日に続きオイランハゼをチェックしたんですが

今日は海況回復&潮汐の関係か

活発な♂がいて・・・

近くを通るイトマンクロユリハゼに威嚇し・・

ミナミクロダイには身を隠しつつ・・

元気に求愛してました!



今後も周囲のハゼなどをウォッチ&撮影しつつ

気長にテンジクダイ類の産卵ウォッチもしていきたいところです。

6月18日
曇り時々晴れ,南風強い,最高気温31℃(最低気温27℃)

湾奥
(波0.5m以下,うねり極々浅場のみ少々,水温:26℃)

湿気が高く今年一番の蒸し暑さでした。

5月下旬頃から良い感じで求愛ホバリングを見せてくれているオイランハゼですが,ここ数日は天気海況&潮汐もイマイチのようで,♂はどちらかというと「色気より食い気」 。今日は♀がサラサハゼとコラボってくれていたので,しばしそれを見る撮るしました♪
近づくサラサハゼを追い払うオイランハゼ



餌(デトリタス)が競合するサラサハゼ

オイランハゼは近づけたくないようですね



オイランハゼ♀がもっと開口鰭全開で

サラサハゼを追い払うシーンを撮りたかったですが・・・
サラサハゼくんには気の毒だけど)
でも,サラサハゼが結構大きく

オイランハゼ♀はむしろ押され気味でした・・



ハゼ以外では

まずメガネモチノウオの幼魚をメモ撮り♪
メガネモチノウオ幼魚とクラカオスズメダイ幼魚



ナポレオンフィッシュことメガネモチノウオの(老)成魚は

奄美大島でも潮通しの良いダイビングポイントでは

アイドル魚ですが

幼魚は湾内でも結構見られます。

でもこんな湾奥で見たのは(たしか)はじめて

メガネモチノウオ幼魚,ガヤ林にももう1匹
(上画像のみ昨日6月17日撮影)



6月10日ログの背鰭が見事なハタタテギンポの(たぶん)♂

今日は姿が見れませんでしたが

それよりひとまわり小さい♀ぽい個体がいました♪
この(たぶん)♀も良い感じで背鰭棘が伸びてますね♪

6月10日ログの(たぶん)♂とペアにならないかなあ〜願!



そして

最近の密かな重点テーマになっているテンジクダイの産卵もチェック♪

ウスモモテンジクダイで♀が盛んに求愛している

良い感じのペアがいたので

小一時間ウォッチ♪
寄り添い求愛行動の1つ「回転ダンス」中のウスモモテンジクダイ・ペア
左(小さい方)♂,右♀

回転ダンスのペアを後ろから(失礼!♪)

♀(右)のお腹デカくて良い感じ!

回転ダンスのペア正面

♂(左)の口内は当然ながらカラですね



このペア,今日は結局産卵しませんでした

やはり夕方でなく朝に産卵かな?

明日朝が楽しみだ〜♪産卵見れますように!



6月17日
早朝&夜に雨それ以外曇り,南風やや強い,最高気温29℃(最低気温25℃)

タイドプール
(水温:27℃)

梅雨も終盤に入ってラストスパートかのように,ここ3日よく降りました

今日の日中は雨がおさまっていたので,タイドプールで気になるサカナをチェックしてきました♪

まず,先日のガイド時に「?」のイソギンポのなかまがいたので,それを撮って調べてみると・・・どうもタネギンポの幼魚のようでした
初見のタネギンポ幼魚は

「お!」じゃなく「え〜!」と思うくらい浅いところにいました。



14日のログのメギス科の1種

今日も同じところに出ていましたが・・
薄暗い時間だったためか

体色が14日より濃いめで,かつ

目の下に数本のブルーのラインが出ていました

顔の拡大画像

メギス(ザ・メギス)の幼魚にも

同じような目の下のラインがあるようです
魚類写真資料データベースのメギス画像

マクロ大好き(よ)さんの予想通り

やはりザ・メギスの幼魚ですかね(?)

もう少し成長して背鰭に黒斑が出てきたら

まちがいなし,といったところでしょうか。

しばらく継続的に見てみたいところです♪

6月14日
曇りのち雨,西風弱い,最高気温29℃(最低気温24℃)

タイドプール
(水温:26℃)

ガイドで潜った先週末からは,金曜の夜から土曜の昼にかけて強めの風雨があったものの,土曜の午後から奇蹟的に♪晴れて風も止み,昨日(14日月曜)まで天気が何とかもってくれました。ほっと〜。ゲストのHyさんマクロ大好き×2さんさん,Blogのアップ楽しみにしてますね〜。

今日は,昨日ゲストさんらと行ったタイドプールで見た「お!」の魚を撮りに行こうと思っていましたが,雨になってしまったので断念。 それらタイドプールの「お!」の魚はゲストのマクロ大好き(ち)さんから拝借させていただいたので,以下にアップしました。
アイスズメダイ幼魚



メギス科の1種

どちらの画像もマクロ大好き(ち)さんが6月14日に撮影



このメギス科の1種

一緒にウォッチしたマクロ大好き(よ)さんによると

「ザ・メギスの幼魚の可能性もあり」とのことです。



この2種,明日もいるかな?撮りたいなあ〜。
(明日も雨っぽいけど


6月10日
うす曇り,南東風弱い一時強い,最高気温27℃(最低気温22℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:26℃)

夕方頃から雨の予報だったものの結局降らず。週末は雨続きの予報ですが,これも良い方に外れると良いんですけどね〜。

湾奥へ季節ネタ系を撮りに行ったんですが,ちょっと「お!」だったのはハタタテギンポ
今まで見た中で一番大きな(全長6cmくらい)ハタタテギンポでしたが

ビュンと伸びた背鰭棘が見事ですね♪

ちなみにハタタテギンポ幼魚は背鰭棘はあまり伸びず
(全長3cmくらい,6月3日にこのポイントで撮影)



当地では幼魚のハタタテギンポしか見たことがなかったので

「こんな大きな,背鰭も立派なハタタテギンポもいるんだなあ〜」

と,ちょっとビックリでした

この(一番上画像のでかい)ハタタテギンポ,2枚貝を棲み家にしてるようでしたが,

ひょっとしたらここで繁殖するかもしれませんね

産卵や卵保護シーンが見れないか,

また様子見に行って見ねば!♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



明日からしばらくガイドなので,ログアップはお休みになりそうです。

次回のログまで皆さんお元気で!


6月9日
曇り,北風強い,最高気温26℃(最低気温22℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:25℃)

まず,昨日求愛ホバリングを盛んにしてくれたタカノハハゼ♂を見たんですが・・・
昨日求愛していた♂



今日も発色は良かったですが

求愛どころか

昨日とは別人のように警戒心が強めで,出が悪かったです

昨日の求愛が実って巣穴内には卵があるのかな(?)



他に求愛しそうなタカノハハゼ♂を探したんですが・・・

昨日の♂に次いで発色良かった♂



でも近くに抱卵した婚姻色の♀がいなかったせいか

求愛はなし,残念

離れたところには,抱卵した婚姻色♀もいましたが

この♀のまわりには良い♂がおらず,で,求愛されず・・・



やはりタカノハハゼの求愛に遭遇できる確率は

低そうですね。




一方,これからの時期しばらくは高確率で見れそうなのが

ニシキテグリの産卵♪ 今年初めてメモ撮りしてきました♪
産卵のために浮上するペア
手前♀,奥♂



イトヒキテンジクダイの産卵撮影時に

ちょっと味をしめた (笑) コンデジの連続撮影モードでも撮ってみたら・・・

ペアで寄り添い,ゆっくりと浮上して・・・
(上画像と別のペア)
放卵・放精後は

速攻でサンゴ内へ戻る雌雄,の姿も写ってました

ちなみにの白濁が水中に生み出された卵塊です


6月8日
晴れのち曇り,北風強い,最高気温27℃(最低気温22℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし〜ごく浅場少々,水温:25℃)

4日ぶりに朝,雨が降らなかったので,最近の重要テーマになっている テンジクダイ類の産卵ウォッチに行ったんですが・・・

今日ははりきって,先週見に行っていたポイントよりもイトヒキテンジクダイが多数生息しているところへ行ったものの,求愛しているペアが全然いなく,産卵も見れず,残念・・

今日見たところの1つ



産卵しなかったのは,

ここ3日の雨の影響か?

あるいは今日はたまたま産休日? 

それとも多数生息はしていても産卵場ではなかったのか?・・・

理由はわかりませんが,テンジクダイ類の産卵も奥が深そうですね〜

これからも頻繁に見に行きたいところです。



テンジクダイ類の産卵は見れなかったものの

他に「お!」が2つありました

まずキツネブダイ幼魚
毎年何匹か見ているキツネブダイ幼魚ですが

今年はこの個体がお初でした♪



キツネブダイ幼魚はどちらかというと小声で「おっ」って感じでしたが

もう1つのは「お!」は

レギュが外れるほどの(はオーバーですが)「お〜お〜」でした!♪

それはタカノハハゼの求愛ホバリング!
良い感じに発色したタカノハハゼ♂がいて・・

上画像♂の50cmくらい前には

これも良い感じに発色した♀・・

「これは求愛あるかな〜?♪」としばし見ていたら・・

鰭を広げたと思ったら・・

お〜お〜やった〜求愛ホバリング!



タカノハハゼの求愛ホバリング,何回か見たことはありましたが

撮れたのははじめてでした♪



この♂,何度も求愛してくれて,警戒心も弱く

ポジもほぼ1本撮り切れましたが,

♀も入れて撮る余裕はなかったので

またそのうち撮りに行かねば!♪


6月7日
雨のち曇り,北東風やや弱い,最高気温23℃(最低気温22℃)

やや湾奥
(波0.5mくらい,うなり浅場やや大,水温:24℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなり皆無,水温:24℃)

週末から今朝にかけてよく降りました。もう梅雨中盤分の雨は降った感じなので,この先1週間以上は晴れが続いてほしいところ,ですね〜。

最近の雨と北風で海況ダウンの中,季節ネタ系の求愛ホバリング2つの飛び具合をチェック&撮影してきました♪

まずヒメダテハゼの求愛ホバリング・・・
5月28,29日によく飛んでいたこの♂ですが

ここはかなり浅めで,うねりが結構あったので

さすがに求愛ホバリングは自重気味・・

でもなんか「飛びたくてしょうがないっ!」って顔に見えました

うねりのないところのは

順調に飛んでくれてました♪



もう1つの求愛ホバリングは

湾奥ポイントのオイランハゼのをチェック・・・

水温や海況ダウンのせいか

やや警戒心が強かったですが

こちらも順調にやってくれてました♪
すぐ目の前の♀に

ストレートな求愛をする♂



湾奥ポイントではさーっとオイランハゼしか見ませんでしたが

やや湾奥ポイントでは

ヒメダテハゼをチェックしながら広めにまわったので

所どころで定番系をメモ撮り♪
マツリビハゼ幼魚

スミゾメキヌハダウミウシを付けたヒメダテハゼ

飛ぶのを見たことがないですが

ひょっとしてスミゾメキヌハダウミウシは♀にしか付かない!?

なんてことはないかな?

アワイロコバンハゼ幼魚

イワスナギンチャクを産卵床にする

セボシウミタケハゼ♂,

ですが今日は卵なしでした



ハゼ以外では

ヘコアユの大きめの群れを見たのでメモ撮り♪
50匹くらいの群れは見たことありましたが

この群れは,画像に写っているのを数えると

111匹で,マイ最多級でした


6月5日
雨のち曇り,北東風強いのち弱い,最高気温23℃(最低気温21℃)

やや湾奥
(波0.5mくらい,うなり浅場あり,水温:24℃)

昨晩から今朝にかけては久々によく降りました。梅雨中盤は雨が少なめでしたが,これで一気に平年並みになったかも?

浅場は雨水の流入やうねりで海況イマイチだったので,やや深場の気になるイレズミハゼsp.を見てきました。
で,砂地の個体・・

サンゴの個体とも元気に居着いてくれていました,が・・・

ここの番人・オオモンハタ幼魚が見当たらず・・

いなくなってしまったのか?



オオモンハタ幼魚イレズミハゼsp.を食べちゃう心配がありましたが

保護もしていたわけで,いなくなると今度は

オオモンハタ幼魚の保護なしでイレズミハゼsp.は居着けるのか?」

と新たな心配が・・

在りし日のオオモンハタ幼魚
(4月28日ログより引用の画像)

実はイレズミハゼsp.を食べる気はなかったのかなあ〜?



近くのショウガサンゴ内では

人気種のヒカリイシモチsp.・幼魚が増えてきました♪

ヒカリイシモチsp.幼魚3匹

一番右の大きめで全長6〜8mmくらい



ここ数日はテンジクダイ類の産卵目当てのダイビングばかりしていましたが

(やはりテンジクダイ類の)ヒカリイシモチsp.の産卵も

いつか見てみたいですね〜

今のところ求愛すら見たことありませんが・・苦笑


6月4日
曇り夕方から雨,南東風弱いのち強い,最高気温23℃(最低気温22℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:25℃)

昨日イトヒキテンジクダイの産卵&口内保育開始シーンをはじめて見れましたが,肝心なところは撮りそこねたので,早速また行ってきました♪

昨日までウォッチしていた場所には,今日は産卵しそうな♀が見られなかったので,少し離れた別のサンゴへ・・・

で,ここでは産卵しそうなペアがすぐに2組()見つかりました

上画像のペア
左♂,右♀


このペアの方は

盛んに求愛していたものの

産卵しそうでなかなかしませんでした

で,見はじめてから50分ほど経ってようやく産卵してくれました♪

今日は産卵の瞬間=♀が卵塊を総排泄口から

出したところを何とかゲットできたんですが・・・
♂が卵塊を口でキャッチした瞬間は今日も撮れず,残念
(上画像はキャッチ直後)



今日はコンデジを連続撮影モード(シャッターを押し続けると1秒に2枚ずつ撮影)で

撮ったんですが,♂は瞬時に卵塊を口に入れてしまうので

口でキャッチした瞬間は写っていませんでした。



産卵から口内保育開始までを

1回の産卵で全て撮るのは

(少なくともコンデジでは)無理っぽいですね



もう一方の上画像のペアはというと・・・
こちらののペアは

のペアに比べると

それほど盛んに求愛していなかったんですが

あっさり産卵してしまいました。

あっさり過ぎて

油断しているうちに産卵されてしまいまったく撮れず
(とりあえず口内保育開始直後を撮ったのが上画像)

求愛もペアごとに結構ちがいがあるようですね〜

勉強になりました・・




今日も撮影はイマイチでしたが

とりあえず2日連続で

イトヒキテンジクダイの産卵&口内保育開始シーンを

見れたし,勉強になったし,よかったです♪



タイドプール
(水温:24℃)

今晩から雨になりそうだったので,降る前に行っとくかあ〜とタイドプールをちょっと見てきました。

で,定番系を確認,メモ撮り♪
スジクモハゼの求愛



♂婚姻色

クロホシイソハゼの求愛



ケンカ時に発色した♂

ロウソクギンポも婚姻色気味の♂が見られはじめ,

求愛らしき行動も少し見れました
タイドプールのオペラ歌手 



6月3日
曇り,南東風強いのち弱い,最高気温23℃(最低気温22℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:26℃)

ウスモモテンジクダイの産卵リベンジに今日も,もちろん!行ってきました!


が,しかし行ってみると今日もまた,昨日求愛していたウスモモテンジクダイの♂が口内保育中!
見た瞬間「え〜マジで,今日も産卵終わった後かよ〜 汗

と,ガックリきたんですが,

この♂はかなり口をパクパク,ガクガクやっていて

口の中で卵塊のすわりが悪そう〜・・

どうも産卵&口内保育開始からそれほど時間が経っていない様子でした。

「ということは,これから産卵&口内保育開始のペアがまだいるかも!♪」

と,まわりを見た矢先

すぐ近くのイトヒキテンジクダイのペアが体を寄せ合って

尾部をプルプル震わせていました!
で,次の瞬間♀の総排泄口から白い塊が!(上画像


あわてて撮ってピンボケですが

上画像の手前が♂で奥が♀,雌雄ほぼぴったり並んでます

受精後,♀(奥)の下へ向かう♂(手前)


この時点では♀の総排泄口に卵塊がぶら下がっていたんですが

シャッター切るのが一瞬早く,卵塊が写ってません,残念

♂が卵塊を口に納めた直後


今度はシャッターが間に合わず,♂が卵をくわえる決定的瞬間を撮れず,残念

思った以上にあっという間にくわえちゃうんですね,

コンデジを連続撮影モードにしとくんだった〜

口の中の卵塊は徐々に口の奥へ行くようで

はじめのうちは口を閉じれない♂

卵塊の拡大画像
砂糖菓子のような白い卵塊

産卵後&口内保育開始後から27分経った時点の

イトヒキテンジクダイのペア
上♀,下♂

♂はまだだいぶ口をパクパク,ガクガクさせていましたが

無事卵塊が口内に納まったようです

産卵した♀は心配そうに(?)ずっと付き添っていて,ちょっと微笑ましかったです




結局昨日から目を付けていたウスモモテンジクダイの産卵&口内保育開始は

見れませんでしたが,タナボタ的に

イトヒキテンジクダイの産卵&口内保育開始が見れて良かったです!ほっと♪




前々から,湾奥に棲む小型のテンジクダイ類の産卵シーンを

見てみたい!と思っていたんですが今まで観察をサボりにサボってました

先日ゲストさんからいただいた「えひめ愛南お魚図鑑」という本が

良い刺激になってくれました(Saさん,ありがとうございました)

この本には温帯域のテンジクダイ類の産卵&口内保育開始シーンの

素晴らし写真がいっぱい載っているんですよね。




初見だった今回は

あせって肝心のシーンを撮り損ねましたが

産卵パターンがちょっとわかったことだし

またそのうち撮りに行くぞ〜♪


6月2日
曇り一時小雨,南東風弱い一時やや強い,最高気温25℃(最低気温20℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:26℃)

昨日産卵しそうでしなかったウスモモテンジクダイのペアを,今日こそは!♪と見に行ってきました・・・。


が,行ってみると,昨日の求愛場所にいたウスモモテンジクダイの♂が口内保育してました
口内保育中のウスモモテンジクダイ



テンジクダイ類の産卵時刻は

種差や個体差が結構あるようですが

だいたいお昼ころから夕方くらいらしいので

昼ころに入ってみたんですが,

一足遅かったようですね〜



で,近辺で他に産卵しそうなテンジクダイ類のペアはいないか見てみると・・・

口内保育中のウスモモテンジクダイ♂(上画像)の

すぐ左のウスモモテンジクダイのペア(上画像)が

求愛具合,♀のお腹とも一番良さげだったので

このペアを今日はウォッチすることにしました・・・

今日ウォッチしたウスモモテンジクダイのペア

左♀,右♂



でも結局,昼から日没後まで2ダイブして見続けましたが,

産卵にはいたらず,残念・・・



このペアも明日の午前中に産卵するのかな?

明日起きて元気だったら見に行ってきます・・

6月1日
晴れ時々曇り,東風弱い,最高気温27℃(最低気温21℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:26℃)


湾奥ポイントで定番系をチェックした後,今日は,下の4種類のテンジクダイ類を動かずにウォッチ・撮影できるところに陣取って,これらテンジクダイ類をしばし見る撮るしてました♪
サンギルイシモチ

クロオビアトヒキテンジクダイ

イトヒキテンジクダイ

ウスモモテンジクダイ



どの種類のペアも

ナズリング(鼻先で相手をつつく)などの求愛を頻繁にしていました。

とくに求愛が活発だったのが

上画像一番下のウスモモテンジクダイのペアで,

途中からこのペアを集中して見ていたんですが・・・

ウスモモテンジクダイの求愛・♀のナズリング

左♀,右♂

ハゼなどと違って

テンジクダイ類の多くは♀の方が積極的に求愛するんですよね〜

ナズリングも♀が♂にしています

ウスモモテンジクダイの求愛・回転ダンス

左♀,右♂

ナズリングの前後で

雌雄が並び円を描くように回転します

回転ダンスのバックショットですが,

♀のお腹はだいぶ膨らんいて

総排泄口()から赤い生殖器(卵も?)見えてますね。



「これは産卵シーンが見れるかな?♪」と

夕方から日没まで2時間ほど見ていましたが

求愛するばかりで産卵見れず,残念。



ものの本によると,

テンジクダイ類の産卵は,求愛が数日続いた後行われることもあるようで,

ニシキテグリのように「10数分求愛して即産卵♪」とはなかなかいかないようですね

ただ,上画像の♀のお腹の状態だと

当日か翌日にはほぼ産卵するらしいので

明日また見に行こうかな〜?♪



このウスモモテンジクダイのペアのすぐ下で

発眼卵を世話しているキイロサンゴハゼがいたので

exit間際にメモ撮りしました♪

発眼卵()を保護,世話する
キイロサンゴハゼ♂

発眼卵()の拡大画像

5月31日
曇りのち快晴,東風弱い,最高気温26℃(最低気温21℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うなり少々,水温:25℃,深場24℃)

梅雨ひと休みでよく晴れた穏やかな1日でした♪

定番海ポイントの深場の砂泥底を定期パトロール (笑) してきました。
赤いヤギ類の定番・ホソガラスハゼ,なんですが

今年は不作の年のようで

あまり見かけません。

この個体は久々に見たホソガラスハゼでした。



ここの砂泥底には

赤いヤギ類以外にもソフトコーラル系がポツポツと

生えているんですが

種名のわからないソフトコーラルが結構多いです
これはウミエラのなかまだと思うんですが・・
2008年12月2日ログより引用の画像)

たいてい上画像のように棒状ですが

今日は大きく成長して分枝したのを

はじめてみました
で,このウミエラのなかまらしきソフトコーラルを見てみると・・・

お! ウミエラカニダマシが群生してました♪

ということは

このソフトコーラルはやっぱりウミエラのなかまで良いのかな(?)



あと,季節モノのヒレグロベラ幼魚を見かけたのでメモ撮り♪

ヒレグロベラは外海では成魚・幼魚とも定番種ですが

ここやや湾奥ポイントでは幼魚のみ夏前後に出てくれます
このヒレグロベラ幼魚くん(全長2cmくらい),

スリムなオヨギイソハゼ成魚♂(下)と並ぶと

かなり発育の良い子ども,に見えますね

5月29日
曇りのち雨,南東風弱い,最高気温21℃(最低気温20℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うなり少々,水温:25℃)

今週は梅雨ひと休みで,晴れの日が多かったですが,今日は久々(6日ぶり)の雨になりました。

で,昨日求愛ホバリングをバシバシしていたヒメダテハゼを今日も撮りに行ってきました。

飛び具合,発色具合とも良いのがせっかく早く出てくれたことだし,それにこのポイントは雨に強いですし(私の潜るポイントは雨に弱いところが多いんですよね〜),でまたイソイソと撮りに行ったわけです♪

行ってみると,昨日の♂のところに♀が来ていてペアになっていました・・・
昨日の♂(下)と♀(上)




ヒメダテハゼ♂はペアになっても

求愛ホバリングをします
上画像の♂の求愛ホバリング



この求愛は

そばの♀に対するものか,あるいは他の♀にか?

ちなみにペアのすぐ前には別の♀もいます(下画像

ペアになっている時の♂の求愛の意図は定かでないですし,

また,♂単独でいる時より求愛の頻度はだいぶ落ちますが,

2つ上画像のように♀を一緒に写せるので

より「求愛してるっ!」って感じの画になりますね♪

5月28日
晴れのち曇り,北風弱い,最高気温24℃(最低気温18℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うなり少々,水温:25℃,深場24℃)

そういえば元気にしてるかな〜?とイレズミハゼsp.を見に行ってみました・・・

その前に,途中にいた季節モノのイトタマガシラの幼魚をメモ撮り♪

幼魚混成チームに混じるイトタマガシラ幼魚c

幼魚混成チーム:
aフウライイシモチ幼魚,bオキスズメダイ幼魚,dミヤコイシモチ幼魚

奄美大島では

水深100メートル以深を主な棲み家にするイトタマガシラですが

幼魚は毎年夏前ころに

結構浅場に現れてくれます。

梅雨の魚・イトタマガシラ幼魚,って感じです



さて,イレズミハゼsp.ですが・・

今日も無事居着いてくれてました♪

イレズミハゼsp.・砂地の個体
イレズミハゼsp.・サンゴの個体
(摂餌のためにサンゴから浮きあがったところ)



砂地の個体は

5月11日ログで尾鰭縁がちぎれている画像をアップしましたが

今日も尾鰭はささくれ気味



サンゴの方の個体も

サンゴから浮きあがったところの別カットを見ると・・・

サンゴの個体も尾鰭をがっつり喰いちぎられてますね〜



今日はどちらの個体も盛んに上下に動いて摂餌していたんですが

両者近づくと,相手を追い払おうとしていました・・・

尾鰭の損傷を見ても,この2匹で結構ケンカしているのかもしれませんね

雌雄のペアだと思うんだけど,繁殖期で気が荒くなっているのかなあ〜?



ちなみに,ここの番人・オオモンハタ幼魚も元気に居着いています
あいかわらず

イレズミハゼsp.とカメラの間に入ってくる

オオモンハタ幼魚



このままイレズミハゼsp.を守るだけにして

喰わんといてほしいなあ〜(無理かなあ〜



帰りには浅場で窒素抜きがてら

ヒメダテハゼの求愛ホバリングを撮りました♪
ヒメダテハゼの求愛ホバリング,最盛期はまだ先ですが

この♂は最盛期先取りの飛び具合・発色具合でした♪

こういう♂が今年もどんどん増えてくると,いいですね〜

5月27日
晴れ時々曇り,北風弱い,最高気温24℃(最低気温20℃)

河口域
(波0.5m以下,うなりなし,水温:25℃)

ここ3日梅雨の晴れ間が続いています。しかも,南からの湿った空気,ではなくカラっとした北風が吹いていて,乾燥した秋晴れのような天気になっています。

河口域を見てみました。

ここはかなり久々だったんですが,残念ながら生きものが全般的に少なかったです。

河口のやや定番系の幼魚類はいくつか見つけたのでメモ撮りしました♪
ハゼでは,セイタカスジハゼ幼魚



non-ハゼでは・・・
ハタタテギンポ

ニジギンポ

の極小クラス幼魚



魚以外では・・
エビを捕食中の
ヒメイカ
エビはクルマエビのなかまですかね〜?

なかなかのご馳走をゲット!ですね

5月24日
曇り,北のち西風弱い,最高気温24℃(最低気温21℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりなし,水温:25℃)

昨日盛んに求愛ホバリングしていたオイランハゼの♂たちをまた見てきました。

2日連続見に行ったのは,

・昨晩一時豪雨だった
・風向きが北にかわり気温がだいぶ低くなった

と,天候が急に悪くなり,当然海況もダウンしてそうで「海況落ちた今日はどの程度やるかなあ〜?」とちょっと気になったので見に行ったのでした・・。

行ってみるとやはり海況はダウン。水温も昨日の25.3℃から24.8℃に0..5℃下がっていました。

で,オイランハゼ♂の求愛ホバリングですが・・・
昨日,求愛過程を撮らせてくれた

この♂は今日もかわらずに求愛し,写真も撮らせてくれたんですが・・・

この♂以外は,

求愛ホバリングは結構するものの

あまり寄らせてくれませんでした。

海況ダウンの影響ですかね〜(たぶん)

左側にいる♀にも求愛する上画像の♂



海況ダウン時にも

カメラを気にせずバシバシ求愛する この♂クン

末永く元気で求愛し続けてほしいところ,ですね〜!♪



ところで,近くのタカノハハゼ

良い感じの発色具合になってきています

今日2番目に発色良かったタカノハハゼ

今日一番発色良かったタカノハハゼ,は,

残念ながら出がイマイチでした



タカノハハゼの求愛ホバリングは

オイランハゼよりもだいぶ頻度が少ないようですが

今年は是非撮りたいなあ〜

5月23日
曇り夜から雨,南風強い,最高気温30℃(最低気温27℃)

湾奥
(波0.5m以下,うなりごく浅場少々,水温:25℃)

北海道を除いて全国的に雨の1日のようでしたが,奄美大島はうす曇りで今日も梅雨ひと休みのお天気でした。

冬から春はクローズにしていた湾奥ポイント,最近ようやく水温が上がってきたので,そろそろどうかな?♪ と,見てきました。

まず,ここの定番系の状況が,ほぼ昨年秋までと変わらないのを確認♪メモ撮りしました。
ここの定番ハゼ3種

トゲナガハゼ

「日本のハゼ」のヤツシハゼ属の1種-2

ハラマキハゼ



オイランハゼもここの定番の1つなので

ちょっと見てみました。

とりあえず良い感じの♂2匹をしばらく見ていると・・・
どちらの♂も

結構盛んに求愛ホバリングしていました♪



♀も♂の求愛に誘われて

♂の巣穴に来ていました

コンデジをワイドにしてちょっとその過程を撮ってみました
1メートルくらい先の♀()に

求愛ホバリングする♂(すぐ上画像の方の♂)

求愛ホバリング後,♂は巣穴に戻り・・・

♀が来るまで待機・・・

♀が来てくれなければ

来るまでガンバル♂!♪

で,何度目かの求愛ホバリング後

♀は♂の巣穴へ

安心した♂は先に巣穴の中へ(は♂の尾鰭)・・・



今日は天気海況が良かったので

順調に求愛ホバリングを見る撮るできましたが

ちょっとした天気や海況の変化で

「今日は止〜めった」と全然求愛ホバリングしない日も多いんですよね〜困

まあとにかくオイランハゼも繁殖シーズン入りですね〜♪



というわけで,このポイントの今年の海開き

定番系たちを

順調に確認できてよかったです♪


5月22日
曇り,南風弱い時々やや強い,最高気温29℃(最低気温25℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うなりほとんどなし,水温:24〜25℃)

定番ポイントを広めに見てきました。とく目新しい「お!」はなかったですが,4月17日に卵保護中だったセボシウミタケハゼ,その後も順調に繁殖を続けているようで,今日は発眼卵がポツポツありました。
セボシウミタケハゼ♂と発眼卵

発眼卵の拡大画像



♂が胸鰭や臀鰭を使って

盛んに発眼卵を扇ぐ仕草をしていたんですが,

発眼卵がまばらにしかなかったので,

どうも孵化の真っ最中だったようです

胸鰭で発眼卵を扇ぐ♂

孵化を促しているようでした



「孵化の瞬間を撮りたいなあ〜♪」と思いましたが,

カメラを近づけると,♂は珍しく隠れようとして

いつも以上にナーバスになっているようでした。

よって無理はせずに,

上画像とポジを2枚だけ撮らせてもらって

他の被写体へ・・・

セボシウミタケハゼ



「♀の方はどうしているかな〜」と見てみると

ほぼいつもの場所に。

♀のところは,産卵床が見えない場所なんですが

孵化の最中もやはり

生んでしまった卵のことは♂に完全におまかせなんですね

ミドリハゼ

たぶん♀



この根にはミドリハゼのペアらしき2匹もいて,

今日は♀ぽい方しか出ていませんでした。

ミドリハゼの♂も,セボシウミタケハゼ♂と同じように

巣穴で卵の世話中ですかね〜?♪

ミドリハゼの求愛もいつか見てみたいなあ〜


5月20日
曇り,南東弱い,最高気温31℃(最低気温24℃)

タイドプール数箇所
(水温:陸寄り30℃,海寄り27℃)

2日続けて梅雨ひと休みで雨は降らず。梅雨の間は,雨じゃない日は(雨の日に行けない)タイドプールや川につい足が向いちゃいます♪

で,久々に見てみたタイドプールで「お!」のハゼがいました。それはコトゲハゼ
見るのは6年ぶり2個体目のコトゲハゼ



6年前に見たコトゲハゼ

湾奥にある近似種・トゲナガハゼの生息場所で見ましたが

タイドプールにも居るもんなんですね〜

結構「お〜」でした♪



このコトゲハゼ,上画像のように

はじめは,テッポウエビと棲んでいそうな巣穴から出ていて,

「警戒心強そうだな〜,慎重に寄らねば 」と思ったんですが・・・
巣穴ぽいところからどんどん出てきて

コトゲハゼの方から目の前に来てくれました♪
6年ぶりのコトゲハゼはサービス良いコでした♪


5月19日
曇りのち晴れ,南風強い,最高気温28℃(最低気温24℃)

やや湾奥
(波0.5mくらい,うなりごく浅場少々,水温:23℃)

日中は雨の予報でしたが良い方に外れて,むしろ青空が広がるお天気でした。

梅雨はそろそろ序盤が終了,といったところですが,いまのところ豪雨もなく,カラ梅雨でもなく,まずまずの雨量です♪ このまま適量に降ってほしいですね〜。

さて,定番ポイントを広めに定期パトロール してきました。

ちょっと「お!」だったのは,マイ通称・ボンボリイソハゼ(「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-7)の求愛♪

但し,求愛はすぐに終わってしまい撮れず,残念〜。とりあえず求愛後の雌雄は撮りました♪
マイ通称・ボンボリイソハゼ

(「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-7)









マイ通称・ボンボリイソハゼ

上2画像を見比べてみても

雌雄で斑紋や体色にほとんど差がないですね

多くのイソハゼ類の♂で見られる背鰭棘の伸長も

マイ通称・ボンボリイソハゼ♂ではほとんどないようです



体の大きさも雌雄でほとんど同じですが

顔は♂の方が大きいです
♀が小顔美人なのに対して・・・
♂はタラコ唇&しもぶくれ気味の大きな顔



繁殖期の顔の大きさが,♀<♂,になるのは

他にも結構多くのハゼや魚で見られますが,

マイ通称・ボンボリイソハゼの雌雄差が

ほとんど顔だけ,ということはひょっとして,

顔だけ見て相手を選らぶ面食いなイソハゼ,ってことかな?


5月17日
曇り時々雨,南東かなり強い,最高気温23℃(最低気温22℃)

中流域
(水温:気温より少し低い)

風は強かったですが,雨はそれほどでもなかったので,川の季節モノ・ヒナハゼの求愛を見る撮るしてきました♪

今日は2組のヒナハゼ・ペアの求愛を撮りましたが,そのうち1組をご紹介。
ヒナハゼのペア

奥:♀,手前:♂

雌雄ともに鰭や喉を広げてダブル求愛中♪
巣穴へ移動するペア
で,枯れ枝の前に到着し,

雌雄ともすぐに枯れ枝の中に入りました
枯れ枝のすき間から顔を出す♂

この枯れ枝の中が,どうやら産卵床のようでした



産卵床は大きめの石の裏を使うことが多いようですが

こんなカプセルホテルみたいなところも 利用するんですね

5月16日
曇り,南東やや強い,最高気温22℃(最低気温21℃)

タイドプール
(水温:22℃)

しばらく見に行っていなかったタイドプールを見てきました。

ここも定番系のハゼやイソギンポ類がちらほら♪・・
定番系の1つ・イレズミハゼのペア
左♂,右♀



今日ちょっと「お!」だったのは下の魚2種
まず,イシガキハタ



近所のスーパーで売っているのを

見たことはありましたが

奄美の水中で見るのは(たしか)はじめて。

穴の奥でじっとしていました

寝てたのかな?
メシマウバウオ(属の1種)も

見るのは(たしか)はじめて

吻が短いかわいいウバウオですね〜


5月15日
曇り,南東強いのち弱い,最高気温23℃(最低気温21℃)

インリーフ〜タイドプール
(水温:インリーフ24℃,タイドプール26℃)

先日ゲストさんたちとタイドプールへ行った際,タイドプールからすこし海に入ったところのインリーフで,ヒレナガカエルウオを見かけたので撮りに行ってきました♪

ヒレナガカエルウオ,いままで見たことはあったものの撮れていなかったので,もし見つかれば粘ってみよう〜と意気込んで臨みましたが,まったく同じ場所に居てくれました♪
狭い巣穴から顔だけ出すヒレナガカエルウオ



ダイバーやカメラに対する警戒心はなさそうですが

肉食魚などの天敵を警戒してか,巣穴からあまり出ません
ときどき,かなり慎重にまわりの様子をチェックしてから

摂餌に出てきます
巣穴から出て摂餌中のヒレナガカエルウオ



巣穴の外に出ている時間は数秒程度で

しかも摂餌でよく動くので,なかなか撮り辛いです



下画像は全身を狙った2カット・・今日はこれが限界でした
1匹のみで見られましたが

求愛中とかはかえって撮りやすいかも?

たまに見に行ってみたいところです



タイドプールへ戻り

潮が満ちてくるまでしばし定番系を撮りました♪・・・
定番の1つ・スジクモハゼ♂婚姻色♪

顔の婚姻色は薄れてますが

鰭は発色が残ってますね♪



今日一番「お!」だったのは

クロホシイソハゼヤイトギンポのケンカ!♪
ヤイトギンポクロホシイソハゼ

上画像はケンカがほとんど終わったところで

クロホシイソハゼの鰭の発色が薄れてしまった後ですが

ケンカ真っ最中時はポジで撮ったので

写っていれば

(いつか,年末頃?)フォトデータにでもアップします
ケンカ後の

ヤイトギンポクロホシイソハゼ



クロホシイソハゼは,ケンカ時には鰭が真っ赤できれいでした〜♪

ポジ,ちゃんと写っていると良いんだけどなあ〜期待♪

5月11日
曇り,北風弱い時々やや強い,最高気温22℃(最低気温21℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりごく浅場少々,水温:22℃)

4月12日に見つけたイレズミハゼsp.2匹が居着いていて,すっかり定番ネタになってくれてるんですが,ゲストのFさんご夫妻が撮られた画像を拝見すると・・・
一見変わらず,のイレズミハゼsp.くんなんですが・・・
(撮影 Fcさん)

尾鰭をよく見ると・・・
尾鰭付近の拡大画像
(撮影 Fyさん)

お!尾鰭の後縁がちぎれてボロボロになっている 

ちなみにGWの頃までは,尾鰭は無傷でした(下画像)
(4月30日にゲストの345さんが撮影)

もう1匹のイレズミハゼsp.とケンカして

喰いちぎられたんでしょうかね?



とりえず尾鰭以外に異常はなく,

元気そうだったのでほっと,です

5月12日
快晴,北風弱い,最高気温24℃(最低気温21℃)

湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:22℃)

この日はゲストのFさんご夫妻とサンセットダイビングをして,ニシキテグリの産卵を一緒にウォッチしました♪
産卵のため浮上するニシキテグリのペア
2009年6月20日ログより引用の参考画像)



但し,繁殖期のまだごく初期で,

産卵回数が少なく,警戒心も強いので

「産卵の撮影はできなそうですが,見るだけでよければ」と

ご案内させていただきました。



撮影できるほど産卵が活発になるのが

待ち遠しいですね〜♪

5月9日
曇り時々小雨,東風弱い,最高気温24℃(最低気温21℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:22〜23℃)

数日前の天気予報では今日あたりから週半ばまで連日雨,でしたが,あまり降らなそうな予報に変わりました。明日からしばらくガイドなどので,ほっと,です。

定番海ポイントを広めにチェックしてきました。とくに「お〜」の生物は見当たりませんでしたが,発色の良いヤツシハゼホシカザリハゼをメモ撮りしたのでアップします。
ヤツシハゼのペア
左♂,右♀


やはり発色良いのは♂の方がですね♪
♂の拡大画像
発色&鰭全開のホシカザリハゼ(上)

同じくらいの大きさのダンダラトラギス(下)に対して

「おまえなんかに喰われれるほど小さかないわいっ!」

と,体を大きく見せてるんでしょうね


さて,前述したように明日からしばらくガイドなので,ログアップはたぶんお休みです。

皆さん,次回ログまでお元気で〜!

5月8日
曇りのち晴れ,北のち南東風弱い,最高気温26℃(最低気温20℃)

タイドプール
(水温:25℃)

5月6日に沖縄と同時に奄美も梅雨入りしましたが(今日知りました,昨日のログは恥ずかしながら訂正しました),今日は梅雨ひと休みで日中は良く晴れました。

今年の梅雨は,平年並みの雨量になると気象庁は予測していますが,そのくらいの雨量だと良いですね〜。少なすぎるのも多すぎるのも困りますからね。

さて今日も「GW中に行かなかったところを見るかあ〜♪ 」と,GW中は潮が合わずに行けなかったタイドプールへ行ってきました。
スジクモハゼの求愛
(奥♂,手前♀)

や・・・
シマギンポの求愛
(左♀,右♂)

といった4月中からすでにはじまっている求愛以外にも

ホホグロギンポの求愛が

今季初めて見れました
ホホグロギンポの♂

求愛シーンは撮れず残念
2009年7月24日ログに載せてます)



ここにはロウソクギンポも居着いていますが

ロウソクギンポの婚姻色や求愛はまだ見れず
ロウソクギンポの求愛は

もう少し先のお楽しみ,

といったところですネ



あと,求愛系以外では

キタマクラの幼魚を久々に見ました♪
キタマクラは温帯域では普通種だと思いますが

当地ではレアで

タイドプールで見るのは

(たしか)1年ぶり3匹目

あと,水深30mの海で1度見たことがあります。

このコは全長2cmくらいでしたが,

タイドプールではいつもそのくらいの

カワイイ盛りで出てくれます♪

5月7日
雨,北風強いのち弱い,最高気温24℃(最低気温21℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うなり浅場やや大,水温:22℃)

ひょっとして今日梅雨入りしてしまうか!?と思うような,久々に雨の1日でした。
(5月8日訂正:5月6日に梅雨入りでした汗)

朝は一時風雨ともかなり強かったですが,昼前にはだいぶおさまったので,GW中に行かなかった方面をちらっと潜ってきました。

こっちの方面の砂地では,昨年秋にケショウハゼの発色♂をよく撮りに行ったところがあるんですが,その♂は10月下旬に姿を消し,その後アトガマがなかなか出てくれません・・
今日もまだケショウハゼ♂は幼魚が見られるのみでした



でもここは昨年,

当地では比較的希少なウスゲショウハゼ

数匹見られたんですが,

今日も居着いてくれていました♪
ウスゲショウハゼ

結構デカク(全長8cmくらいに)なってました♪



ここから少し離れたやや深場には

スカシモエビの根がありますが

その根のエビカニ類も健在でした♪
スカシモエビ



コシオリエビのなかま



2月27日ログに載せた未記載種のエビも

まだ居着いていくれています♪
この未記載種,その後奥野先生から

phycomenes属の1種」と教えていただきました



こっちの方面は2週間ぶりでしたが

結局,生物はかわらずに居着いてくれていてよかった〜♪


4月29日5月5日
連日晴れまたは快晴一時曇り,北のち南東風やや強いのち弱い,最高気温20〜25℃(最低気温15〜18℃)

川の中流域〜河口域〜湾奥〜やや湾奥〜リーフ
(波0.5m以下,うなりほとんどなし,水温:海21〜23℃,河口域水底25℃,川は気温より少し低いくらい)

GWは天気海況川況に恵まれ,ゲストさんたちに季節ネタを中心に順調に見る撮るしていただけました♪ 画像を多数拝借させていただきましたので,以下にアップします。

アオギハゼ
♂婚姻色

撮影 345さん
(5月2日)

アオイソハゼの求愛
(上:♀,下♂)

撮影 Mmさん
(5月1日)

サツキハゼ
♂婚姻色

撮影 345さん
(5月1日)

アカホシイソハゼの求愛
(左:♀,右♂)

撮影 Mmさん
(5月1日)

アカホシイソハゼ
♂のケンカ

撮影 Saさん
(5月1日)

クロヨシノボリ♀(下)に求愛するキバラヨシノボリ♂(上)

撮影 Saさん
(5月5日)

通称ピンコのペア

撮影 Saさん
(5月3日)

オヨギイソハゼ
♂のケンカ

撮影 Saさん
ノートリミングバージョンです
(5月1日)



出モノ系のイレズミハゼ属の1種も

無事居着いてくれているので

もちろん撮ってもらいました♪
イレズミハゼ属の1種
砂地の個体

撮影 345さん
(4月30日)

イレズミハゼ属の1種
サンゴの個体

撮影 345さん
(5月1日)



Mnさん,345さん,Saさん,画像ありがとうございました。
Hyさん,Blog での画像アップ楽しみにしてます。




海のハゼ約260種
川のハゼ約80種



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7月31日 奄美大島北部・朝の天気:晴れ,南風弱め,7時の気温28℃. 7月ラストはおだやかな夏日になってくれそうです
  

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第6回奄美の海!
フォトコンテスト

主催
奄美ダイビング事業者組合