
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用しています |
2月8日
雨のち曇り,南東風強いのち弱い,最高気温22℃(最低気温18℃) |
下流域
先週月曜から雨の日が多く,すっかり真冬の梅雨になっている奄美大島です(汗)。
今日は,昼前には雨は止み,気温は朝から高めだったので川を見てきました。
下流で秋〜春の定番といえばミツボシゴマハゼ
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メヒルギの根もとを背景に♪
ここの下流域,
ちょうど上画像を撮った近くには,
毎年3月頃現れる「春の使者」
と密かに呼んでいるハゼが出るんですが,
ひょっとしたらもう現れているかな?
と,探してみると・・・
お!もう出てました♪
それはこれ
↓ |
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ヒモハゼ属の1種
「日本のハゼ」のヒモハゼのページには
『ヒモハゼ(九州以北の集団)と
ヒモハゼ属の1種(西表島の集団)は
形態的にも遺伝学的にも明らかに異なる』
と書いてありますが,
この奄美大島のヒモハゼ属の1種については,
現在研究されているそうで,
九州以北タイプなのか,西表島タイプなのか,
あるいはそれらと別の奄美タイプなのか!?
研究結果が待ち遠しいところですね〜♪ |
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固有種なのか?どうなのか?・・・
私には見当もつきません苦笑
ちなみに,
西表島と奄美大島との間にある島々では見つかっていないそうです |
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2月6日
小雨のち曇り,北一時南風やや強い,最高気温14℃(最低気温11℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,水温:20℃)
どんより天気が続いています。今日は,昼過ぎ頃から雨はほとんど止んだので,ちらっと潜ってきました♪
下画像は砂泥の斜面にしばしばある大きなすり鉢状の穴。ケショウハゼでもいるかな?と覗きましたがいませんでした。でもよく見ると・・・
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↓のところに横穴があり,
ハゼぽい顔が出ていましたが,
瞬時に引っ込みました。
こんなところの横穴に棲むハゼは
いままで見たことがなかったような・・・
いったい何ハゼが棲んでいるのか?
非常に気になるなあ〜♪
しばらく待っても出てこないので,
少し離れた「ウミショウブパラダイス」を見てから再度来ることにしました。 |
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今日の「ウミショウブパラダイス」
12月に産卵していた♀のウミショウブハゼsp.(→)は健在でした♪
タコベラも来ていて,
オドリカクレエビにクリーニングされてました♪
↓ |
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クリーニングシーンはコラボ中のコラボですよね〜♪
タコベラとウミショウブハゼsp.♀
のコラボ(モドキ笑)も撮っちゃろか!♪
とタコベラがウミショウブハゼsp.♀に近づくのをカメラを構えて待っていると・・・
ウミショウブハゼsp.♀はタコベラに「来るなあ!怒」の一撃!
↓ |
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タコベラに怒りの一撃直後のウミショウブハゼsp.♀(↑)
ここのウミショウブハゼsp.は12月の繁殖期に
近づく魚やオドリカクレエビにも怒りの一撃!をくらわせているのを
何度も見たことがありました
(撮れたことはないですが)
繁殖期で卵保護のために気が強くなっている
と思っていましたが,
その頃の名残りなのか未だに気が強いんですね〜
ウミショウブハゼsp.♀クン,こんだけ元気があるんだから
無事越冬の期待大ですね〜♪
さて,気になる横穴に戻ってみると,
横穴からハゼは出ていましたが
出ていたのは・・・
↓ |
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このハゼでした
見たことない横穴に見たことないハゼを期待したんですが,
砂泥底の比較的定番種でした・・
まあでも粘った甲斐あって正体わかりすっきりです♪
ちなみにこのハゼはこれです |
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2月4日
曇り時々小雨,北風やや強いのち弱い,最高気温13℃(最低気温12℃) |
湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:浅場19℃)
ここ数日天気は悪いながら何とか雨は降らずにもっていたんですが,今日からしばらく雨が続くようですね〜。
今日は夜から本降りになっていますが,日中は小雨が降ったり止んだりだったので,「行けるうちに行っとくかあ〜」と湾奥をちょっと見てきました。
見てきたのは「サツキハゼの根」。
12月後半から今シーズンも「サツキハゼの根」にサツキハゼが順当に現れてくれたので,そろそろ求愛など始まっているかな〜?♪と見てみると・・・
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お!良い感じで発色(婚姻色)の♂(上画像の上の方)
や
抱卵♀(上画像の下の方)
が結構増えていて,繁殖期に入ったようですね〜♪
実際,求愛行動も頻繁に見れました♪
↓ |
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| ♂は,側面誇示(発色鰭を全開に)したり・・・ |
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ナズリング(♀の抱卵したお腹に頭部を当たり)して,
♀に求愛
上3画像はそれぞれ別のペア
寒さを忘れさせてくれるサツキハゼの求愛行動,
今年も見る・撮るするのが楽しみだなあ〜!♪ |
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2月3日
曇り,北風やや強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温13℃) |
タイドプール
(水温:昨日より低い)
風は強くないものの,寒い冬型天気が続いています。
昨日見たホシヒレイソハゼのケンカが気になり,今日もタイドプールへ行ってきました。
が,昨日より水温が2℃ほど低かったためか,ホシヒレイソハゼの出は悪く,ケンカもなし,残念。
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元気そうに出歩いているホシヒレイソハゼが1匹いましたが,
すぐに巣穴に隠れてしまい,2度と出ず(汗)
↓ |
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巣穴に隠れた上画像の個体
サービス悪し
寒いからしょうがないかあ〜苦笑
あきらめて少し離れた別のタイドプールをちょっと覗きましたが
(あきらめ悪し,笑),
これが正解!ちょっと「お!」の魚がいました
↓ |
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コウワンテグリ幼魚
全長0.8cmくらい
ハゼじゃあないですヨ
コウワンテグリ自体はタイドプールでたまに見かけますが,
ここまで真っ白で小さい幼魚ははじめてみました♪ |
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あ〜ん!もゲット♪
上と同じ個体
寒い日に行った甲斐があった!
でも今度は暖かい日に行こっ(汗,冷や汗) |
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2月2日
曇り,北風弱い,最高気温16℃(最低気温15℃) |
タイドプール
(水温:20℃)
昨日は関東の広い範囲で雪が降ったようですが,奄美大島も昨日から天気は下り坂(さすがに雪は降りませんが・・)。でも今日は雨も降らず,結構穏やかでした。
久々にタイドプールへ行ってきました。
狙いは緑系のイソハゼ。なぜか好きなんですよね〜,緑系のイソハゼ♪
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タイドプールの緑系のイソハゼの代表格・No.2(くらい)の
ナンヨウミドリハゼ
昨年から居着いている
ヤイトギンポの♂が今日も健在だったので,
ナンヨウミドリハゼとのコラボを狙ったんですが,
うまくコラボらず,残念
↓ |
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ヤイトギンポ♂(↑)
と
ナンヨウミドリハゼ(↑)
これ以上近寄らず |
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ヤイトギンポ♂
上画像と同じ個体
ハゼじゃあないですよ
赤系のギンポだけに緑のイソハゼとコラボるときれいそうなんですけどね・・・
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「タイドプールの緑系のイソハゼの代表格」No.2がナンヨウミドリハゼなら,No.1はクロホシイソハゼかな?と思っているんですが,今日は潮が引きすぎていたためかクロホシイソハゼは見られず,これまた残念。
でも,緑系のイソハゼ・No.3くらい?のホシヒレイソハゼの♂のケンカが見れたのは「お〜」でした♪
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ケンカ中のホシヒレイソハゼ♂
ケンカ・求愛はタイドプールの華!なんですが,
見つけるのが遅くてこの1カットしか撮れず,残念・・
でも上画像の奥の♂はしばらく発色したままでした
↓ |
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ホシヒレイソハゼ・発色♂
上画像の奥の♂
ちなみにケンカに勝ち残りしたのはこっちの♂
この発色,10分後くらいにはほぼ消えました
↓ |
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上画像と同じ個体
上画像を撮ってから13分後の画像
いや〜いつもこんなケンカが見れるなら,ホシヒレイソハゼ,
No.3からNo.1に急上昇なんですけどね〜笑
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1月31日
晴れ一時曇り,南風弱い一時強い,最高気温24℃(最低気温18℃) |
やや湾奥
(波0.5mくらい,うねりほとんどなし,水温:浅場22〜21℃,深場20℃)
暑いくらいの1日でした。最近良い天気が続いていましたが,徐々に天気は下り坂になるようです。来週半ばくらいからはまた寒くなりそうのなので,油断して風邪など惹かないようにしたいところ。
今日もやや湾奥定番ポイントへ行ってきました。見てきたのは,ヤノスソビキハゼのいる砂泥底付近。
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昨年3月にはじめてここで見つけた
ヤノスソビキハゼ
そのまま居着いてくれています♪
ヤノスソビキハゼはこの近辺でしか見たことがないです。
近くに点在する根にも何か,このあたりでしか見れない生物はいなかなあ〜
と,探していますが・・・いませんね〜なかなか・・ |
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近くの根にはチゴベニハゼなどお馴染みの面々ばかり
あ,チゴベニハゼ,別にきらいじゃないんですが
もっと浅いところで見れますからね〜・・・
でも,今日も帰り道の浅場で「お!」がありました♪
↓ |
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「フォトリスト」にイソハゼ属の1種7として載せているハゼ
(「日本のハゼ」未掲載のミドリハゼ?)
見るのは昨年の7月以来でした♪
今年の冬もちょこちょこと「お!」が出ていて良い感じです♪
一日一「お!」を目指してリサーチに励まねば!笑 |
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1月30日
ほぼ快晴,南風弱い,最高気温19℃(最低気温11℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,水温:浅場22〜21℃,深場20℃)
相変わらず風向きが南から北,北から南,と毎日変わるネコの目天気ですが,強くは吹かないので助かってます。
久々(10日ぶりくらい)に底の底を見てきました。
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ニュウドウダテハゼなど砂泥底のハゼ
や
フウライイシモチのような赤いヤギ近辺の魚など定番系が順当に見れて,かつ・・ |
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居着くかどうか気になる
マイ通称・クラサキシゲハゼも健在だったので,
とくに「お!」の生物は見れませんでしたが,まずまずでした♪
帰り道の浅場では,この冬はじめてこの群れを見ました♪
↓ |
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季節モノ・ミナミクロダイの群れ
手前下の方のは1年中見られるナミスズメダイとモンツキスズメダイ
冬場,繁殖のため湾内に集まってくるらしいですが,
ここのポイントでも結構な大群が見られます
今日は遠めからしか撮れず
ミナミクロダイだかなんだかわからない画像になってしまったので(汗),
以前に撮った画像を参考にアップしときます
↓ |
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2003年2月にこのポイントで撮影
ミナミクロダイの群れを見る・撮るするのも冬場の密かな楽しみなんですよね♪
下画像は60mmで撮ったノートリミングバージョン
↓ |
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2004年2月にやはりこのポイントで撮影
参考画像が2枚とも古めなんですが,
実はここ数年あまり大きな群れを見ていません(残念)。
今年は久々にミナミクロダイの大きな群れに頻繁に会えると良いなあ〜 |
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1月29日
晴れ,北風弱い,最高気温18℃(最低気温16℃) |
湾奥
(波0.5m以下,うねりごく浅場少々,水温:浅場20℃,深場19℃)
晴天弱風で暑くも寒くもない過ごしやすい1日でした。
しばらく行っていなかった湾奥ポイントを見てきました。
ここは年末年始以来だったので,広めにまわり定番系をチェック・メモ撮り♪
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1月27日
晴れ,南風弱い一時強い,最高気温20℃(最低気温11℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねりごく浅場少々,水温:21℃)
昨日のログは寒さネタでしたが,今日は気温もあがり暖かく,潮通しが良くて水温高めの「やや湾奥定番ポイント」へ行ったので,ダンダラスズメダイくんに負けず劣らず(?)元気に潜ってきました♪
昨年9月に見つけたロープに付くガラスハゼsp.,まだ居着いてくれてます♪
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よく見ると頭の近くのロープ上に
小さいトサカガキの貝殻があるので,
「お!ひょっとして卵保護中か?!」と思い,
そのあたりをアップで撮りましたが・・
↓ |
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ガラスハゼsp.(上画像と同じ個体)
と
小さいトサカガキの貝殻
残念ながら卵はなし
ちなみにペアの相方は?と探すと・・・,
ロープから離れて別のところにいました
↓ |
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もう一方のガラスハゼsp.
別居中で繁殖お休み中?
このガラスハゼsp.,まだ卵を一度も見れていませんが,
このまま居着いて是非繁殖してほしいところです
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1月26日
晴れ,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃) |
湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:20〜19℃)
このところ天気がかなり不安定です。晴れたり,降ったり,風も北だったり南だったり。
こういうときは外海(リーフ)も湾内も河口や川も影響が出てしまうので,海況安定性が高く無難な湾奥へ行ってみました,が・・・,う〜,水温が低いっ!
湾奥は海況安定性が高く穏やかなのは良いんですが潮の通りが少なく,水温は気温の影響を受けやすいんですよね〜。だから今日みたいに晴れてても気温の上がらない日は寒いっ!(苦笑)
ちっとも寒そうでない元気な魚がうらやましい(笑)。元気どころを代表してダンダラスズメダイ(成魚クラス)をメモ撮り♪
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繁殖期に出ていた発色は薄れましたが,
真夏のように元気なダンダラスズメダイ |
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「19℃もあるじゃないかあ〜,寒がるなあ〜」
と怒ってる(ように見えなくもなかった,笑)
上下2画像同じ個体 |
ダンダラスズメダイくん,アナタの居るあたりは,真夏の水温が軽く30℃を超えるので,今日はその時期に比べると13,4℃も低いんですけどね〜。へっちゃらなんてたいしたもんだ〜!♪
さて,ハゼは・・・オキカザリハゼをメモ撮り♪
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オキカザリハゼ
上下2画像別個体
2006年秋に初めて見つけたときは「死滅回遊魚かな?」と思いましたが,
その後毎年越冬し,居着いているようです。
で,今日は上画像の2個体がケンカでもしそうな感じで向き合っていたので,
しばしウォッチ♪
↓ |
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でもケンカは見られず,残念
この2匹,単に寒くて動けなかっただけとか?
オキカザリハゼも私同様,ダンダラスズメダイに元気を分けてもらいたい派
かな?笑 |
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1月24日
曇り一時晴れ,北風強いのちほぼ無風,最高気温17℃(最低気温14℃) |
河口域
(波,うねり皆無,水温:水底22〜24℃,水面下もっと低い)
久しぶりに河口域を見てきました。
で,ごく浅い,淡水(の割合が多い)層にちょっと「お!」の魚が2つ。
まず通称・ミナミマゴチ。
成魚は1メートルくらいになるらしい通称・ミナミマゴチですが,今日見たのは全長7cmくらいの幼魚。今まで見た中で一番小さく,またいままでで一番海に近い場所で見ました。海から下流へ向けて遡上し始めたばかりのコなのかもしれませんね。
もう1種はイッポンテグリ。
河口域に居るとは意外でした! このイッポンテグリは全長10数cmの成魚クラス。
5,6cmくらいのイッポンテグリ幼魚は何度か海で見たことがあるんですが,そのサイズだと成魚クラスとほぼ同じ体色。よくネット上に出ている体がまだ白くかわいい極小クラスには未だお目にかかったことがないです(残念)。
この成魚クラスのイッポンテグリも極小のころからこの近辺に居たんだろうけど,実は昨年はこのあたりをほとんど見なかったんだよなぁ〜。見とけばよかった,リサーチがまだまだ足りんなあ〜苦笑。
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1月20日
曇り午後から晴れ,南東風強い,最高気温22℃(最低気温17℃)
1月21日
朝方小雨のち曇り,南のち北風強い,最高気温23℃(最低気温20℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねり浅場ほとんどなし,水温:浅場22〜21℃,深場20〜21℃)
昨日までちょっとした調査関連の仕事で潜っていたんですが,風は強めだったものの気温が高く,まずまずの潜りびよりだったので助かりました。ほっと〜♪
調査ではガヤ類などの刺胞動物を見る機会が多かったんですが,透明なカクレエビ類がよく目についたので,調査の合間にメモ撮り♪
この手のカクレエビは分類の再検討が行われていて近い将来,属名や種名がいろいろと変わるかもしれない,という話しを聞いたことがあるんですが,当地のカゲロウカクレエビはどうなんだろうか?そう言われてみると図鑑類のとちょっと違うような?・・同じような?笑
一昨日(20日)は調査の後に定番ポイントへ行き,久々(10日ぶり)に「ウミショウブパラダイス」のウミショウブハゼsp.を見てきました。
年末に♂がいなくなり繁殖が中断していたウミショウブパラダイス。新らたな♂が現れてまた繁殖はじめないかなあ〜と期待しているんですが・・・。
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この日も♀(↑)は健在,
そして,良い感じのところに別個体(→)がいたので,
「ひょっとして新・♂?卵保護中?♪」と期待して撮ってみましたが・・・
↓ |
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残念ながら卵はなし
良い感じでトサカガキの上に乗っているんだけどなあ〜
♂じゃあないのかな?
昨日(21日)も見てきましたが,まったく同じところ(トサカガキの上)にいたものの,
やはり卵なし,残念
↓ |
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昨日(21日)もトサカガキの上に
産卵床にはちょうど良さそうな場所なんだけどなぁ〜
やはりもう繁殖期は終わってしまったのか? |
ウミショウブパラダイスの繁殖期が終わりだとするとちょっと残念ですが(もっと撮りたかった〜),前回(3年前)ウミショウブパラダイスで繁殖が見られた際,繁殖終了と同時にウミショウブハゼsp.は全匹姿を消してしまったので,今回はこのまま居着いてくれるのなら,それだけでもめっけものです。
ウミショウブハゼsp.,ウミショウブパラダイスに定住して,定期的に繁殖してくれたら,良いんだけどなあ〜。 |
1月19日
快晴夕方曇り,南東風弱い,最高気温20℃(最低気温12℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねり浅場ほとんどなし,水温:浅場22〜21℃,深場20〜21℃)
かなり久しぶりに大きなリュウキュウイソバナのある根を見てきました。
ひとかかえ以上ある大きなリュウキュウイソバナが生えるくらい,やや湾奥にしては潮通しが良いところなので,その潮通しに乗って何か「お!」の生物が出ないかなあ〜,と密かに期待しているんですが・・・出ないですね〜これが(苦笑)。
今日この根に居たハゼもここやや湾奥ポイントでお馴染みの面々。
でもこれらの中でアカイソハゼはちょっと収穫でした。というのも昨年はアカイソハゼが結構少なく,あまり見かけませんでしたが,このリュウキュウイソバナの根には数匹見られました。よしっ,アカイソハゼを見たくなったらこの根に行けばいいなっ♪(笑)
帰り道,貝殻の産卵床を持つセボシウミタケハゼを覗きましたが,今日も産卵床から離れてカイメンの上にいました。
今日も卵保護中ではなかったけど,もう繁殖期は終わってしまったのか?また卵保護シーンを(あわよくば産卵シーンも)撮りたいなあ〜。 この大きな♂くんが居る限り,諦めずに通るたびに覗いてみるとします。
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1月18日
快晴,北風一時南東風弱い,最高気温18℃(最低気温12℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うね浅場ほとんどなし,水温:浅場22〜21℃,深場20℃)
先週半ばのアラレの降る大寒波の後,「もう春になるのか(そんなわけないけど笑)」と思ってしまうような好天が続ています。
で,今日もやや湾奥定番ポイントを広めに見てきました。
小さな収穫だったのがスケロクウミタケハゼの幼魚。
以前は成魚クラスのスケロクウミタケハゼが付いていたものの,最近は何も付いていなかったウミトサカに,1cm程度のスケロクウミタケハゼ幼魚が復活していました。
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スケロクウミタケハゼ
私の潜るポイントにはウミトサカのなかまが少なく,
それに付くスケロクウミタケハゼは希少なハゼなんです,よ
それはともかく,ウミトサカのなかまの根もとのピンク色のところにいたので,
アップにすると・・・
↓
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| なんかピンクの脱脂綿上に居るみたいですね笑 |
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1月16日
晴れ,北風弱い一時やや強い,最高気温18℃(最低気温12℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うね浅場ややあり,水温:21〜20℃)
週末は好天好海況が続きました。
まずは気になるマイ通称・クラサキシゲハゼからチェック。
先日出ていなかった深い方の単独個体を見てみましたが,今日は出ていました♪
現在居る3個体のマイ通称・クラサキシゲハゼは12月に見つけてから1か月前後居着いてくれています。過去に見たマイ通称・クラサキシゲハゼは数日から1週間程度で見れなくなったので,今居る3個体はマイ通称・クラサキシゲハゼとしてはかなりの長期滞在中ということになります♪
このまま居着いて,増えて,今年はマイ通称・クラサキシゲハゼの当たり年にならないかなあ〜。
帰り道の浅場にちょっと「お!」の光景を見かけました♪
オヨギベニハゼって,根の下の方や陰の薄暗い所で逆さになって浮いている,というイメージがあるんですが,このオヨギベニハゼはオヨギイソハゼの群れに混り,ごく明るいところを普通に泳いでいました。こんな風に居ることもあるんですね〜,知らなかった。
帰り道でもう1つ,12月27日ログに載せたセボシウミタケハゼを覗いてみると・・お!久々に産卵床の貝殻の上に居ました。
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セボシウミタケハゼ
最近は近くのイワスナギンチャクに居ることが多く(下画像),
産卵床の貝殻に居るのは久々 |
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産卵床すぐ上のイワスナギンチャクに
1月9日撮影
で,今日は産卵床の貝殻に居るんだから当然卵保護中だろう〜,
と思いきや・・・
↓ |
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卵なし
まわりの白い部分はカイメンです |
今日は産卵床メンテの日だったのかな? ということはまだ繁殖中のようなので,また様子を見に行ってみたいところです。
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1月14日
曇り一時晴れ,北西風強いのち弱い,最高気温13℃(最低気温11℃) |
リーフ
(波0.5m以下,うねり浅場少々,水温:21〜20℃)
毎日寒い日が続いていますね〜。
奄美大島も昨日,一昨日はかなり冷え込みました。とくに昨日は日中から夜まで時折,アラレがパチパチ〜っと降る,どえらい寒波でした。
今日も気温は上がらなかったものの,雨もアラレも降らなかったので北風に強いリーフをちょっと見てきました。
年末のガイド中にちらっと見て,その後3回探しに行ったものの見れなかった(出てこなかった)魚にようやく再会できました。
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メギス科(ニセスズメ属?)の1種
通称グァバ&赤(似)
今日のログのサカナは全部ハゼじゃあないですよ |
ガイド中に一緒にこの魚を見たゲストのi さんから「ケラマのお店でグァバと呼ばれているメギスのなかまに似ている」と教えてもらいました。
そのお店,イン・ザ・ストリームさんのhpを拝見すると「グァバ&赤」という通称で呼ばれているメギスのなかまが載っていて,確かに「グァバ&赤」によく似てますね〜。尾鰭の感じもそっくりだ〜。
イン・ザ・ストリームさんの「グァバ&赤」についてのコメントに「コガネニセスズメのオスのカラーバリエーション?別種?」とあったので,魚類写真資料データベースに載っているコガネニセスズメを見てみると少し似ている個体の写真もありました,が・・・どうなんでしょうね〜コガネニセスズメかあるいは別種か??
近くには他に同種らしき個体やコガネニセスズメ,あるいは他のメギスのなかまも見られませんでした。
ちなみに近くに居た魚は以下の3つ。
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シボリキンチャクフグ
と
リュウキュウハタンポ
そしてグァバ&赤(似)とよくすれちがってた
レモンスズメダイ
(ちゃんとメモ撮りせずにゴメンネ〜)
↓ |
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フシウデサンゴモエビ(↑)も
グァバ&赤(似)の通り道にいました |
それと〜ハゼではグァバ&赤(似)の通り道にシマイソハゼがいましたが,最後に撮ろうと思っていたらストロボの電池がなくなりメモ撮りできず(苦笑)。
まあとりあえず年末から気になっていた魚に再会できてスッキリだあ〜♪ |
1月10日
快晴,東風弱い,最高気温19℃(最低気温12℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,水温:22〜20℃)
3連休は連日好天好海況が続きました♪
先月に足繁く通った「ウミショウブパラダイス」,年末のガイド時に行った際,♂のウミショウブハゼsp.が見られませんでした。
今日行ってみてもやはり♂は見られず・・残念。
「ウミショウブパラダイス」の♀のウミショウブハゼsp.は今も健在。今日もほぼ定位置にいました。
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| ♀は健在,だけど・・・ |
「ウミショウブパラダイス」には繁殖していた雌雄以外に,あと2匹ウミショウブハゼsp.が先月から居着いていて,この2匹も今日も健在でした。
ひょっとして♂がいなくなっても,♀は健在だし他の個体が♂になって繁殖続けてないかなあ〜,と密かに期待していたんですが,どこにも卵はなく,新・♂らしい個体もいませんでした。
ウミショウブハゼsp.の繁殖期は終わってしまったのか・・? また近々見てきます。
ところで,「ウミショウブパラダイス」に新入りのウミショウブハゼsp.幼魚がいました♪
この新入りくんも,バシバシ繁殖してくれる立派な成魚に成長してくれると,良いですね〜。
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1月9日
晴れ,北風弱い,最高気温17℃(最低気温15℃) |
やや湾奥
(波0.5m以下,うねり浅場やや大,深場なし,水温:浅場21℃,深場20℃)
晴天弱風の久々(5日ぶり)の好天でした。
で,北風でクローズ状態だったやや湾奥定番ポイントに今年初リサーチ♪
先月3年ぶりに見つけたマイ通称・クラサキシゲハゼを見てきました。
今日のマイ通称・クラサキシゲハゼは,単独で居る個体は出ていませんでしたが,大小2個体(ペア?)の方は大小とも出ていました♪
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大小2個体はこれまでで最も接近していましたが,
相変わらず別の穴から出ていました
雌雄のペアか否か・・? |
そしてマイ通称・クラサキシゲハゼの共生エビを今日ははじめて見る・撮るできました(ちらっとですが汗)
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マイ通称・クラサキシゲハゼの共生エビ
はっきり写せませんでしたが,
ジャイアントゴビーシュリンプ似ですね |
大きい方のマイ通称・クラサキシゲハゼ(2つ上画像右側)が活発に動いていて,今日はほぼ全身を写せました!・・・で,おっ!臀鰭先に2つ黒斑がある!・・・と思ったんですが・・・
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これは特徴的な黒斑2つだね〜♪
と思いきや・・・
帰宅後画像を拡大してみると・・・
↓ |
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どうも寄生虫のようです汗
(食事中の方いたらスミマセン) |
以前に別の場所で撮影したマイ通称・クラサキシゲハゼの画像で臀鰭を確認したところ,やはり黒斑はなさそうでした。
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以前(2004年7月)撮影のマイ通称・クラサキシゲハゼ
臀鰭に黒斑なし |
「ヤシャハゼの雌雄では腹鰭先の黒斑に有無の違いがあるように,マイ通称・クラサキシゲハゼの雌雄では臀鰭先黒斑の有無があるのかも・・?♪」と海中で想像したりしてましたが・・・残念。
はなしがさらにマニアックになっていきますが(いつものことですが笑),12月25日ログに「マイ通称・クラサキシゲハゼの体側の大きめ暗色斑は,幼魚の頃5つ,で成長すると4つになるのかも?」と書いたんですが,今日はじめて撮れた大きい個体の体側の暗色斑は小さい個体と同じ5つだったので,どうも違うようです。
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大きい個体の大きめ暗色斑は5つ
=小さい個体と同じ |
まあ何はともあれ,今日のマイ通称・クラサキシゲハゼは出が良くて,いろいろ見る撮るできて行って良かった!♪
寄生虫(らしきもの)が付いているのがちょっと心配だけど,今後も元気で長居してほしいところです。 |
1月8日
曇り一時晴れ,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃) |
インリーフ
(水温:低い)
今日も北風を避けてインリーフを覗いてきました。
やはり気温が低いとインリーフの水温も低く,魚は全体的に少なめ。
でも,インリーフならでは系の魚,ヨサクタナバタウオの幼魚に会えたり・・
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ヨサクタナバタウオ幼魚
全長1cmちょっとくらい
このサカナはハゼじゃあないですよ |
人気定番系のイレズミハゼも元気に出てました。
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イレズミハゼ
成魚クラス |
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| 小さめのミナミイワガニとコラボるのは良いけど・・・ |
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イレズミハゼくん(↓),
天敵のカサゴ類(↓)とのコラボはちょっと気をつけてくださいね〜 |
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カサゴのアップ
グアムカサゴ(かな?) |
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1月7日
曇り,北風かなり強い,最高気温15℃(最低気温14℃) |
リーフ
(波0.5m以下,うねりなし,水温:20〜21℃,ポイントリサーチ)
ここ3日,真冬の天気が続いてます。そろそろ北風止まんかなあ〜。
で,北風の当たらないリーフへ行ってきました。
年末年始ここで「お!」の魚をいくつか見たので,探しましたが,1つも出てこず(汗)。
まあこんな日もあるさ・・・(苦笑)。
でもちょっと収穫だったのは下のハゼ。
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たぶんコビトイソハゼの幼魚
全長1cmくらい
ウミキノコの狭いところに隠れていました |
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| 何とか体側の斑紋を撮ろうと粘りましたが・・・ダメでした,残念 |
でも,以前にもこのポイントでコビトイソハゼらしきハゼを撮ってますし,ここに居そうな他のイソハゼ(アカホシイソハゼ,シロイソハゼ,ナンヨウミドリハゼなどなど)と比べても消去法でコビトイソハゼで良いような(たぶん)。
近くにニョロニョロとムスジコショウダイの大きめ幼魚が居たのでこちらもメモ撮り♪
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クリっとした黒目がキュートですね
このサカナはハゼじゃあないですよ |
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1月6日
曇り一時小雨,北風強い,最高気温14℃(最低気温13℃) |
河口域
(波0.5m以下,うねりなし,水温:水底20℃)
年末年始のガイド明け最初のリサーチ&撮影ダイブは,強風やうねりを避けて河口域へ行ってきました。
年末のガイド中にちょっと「お!」のハゼをまずは撮ろうと思ったんですが,出ておらず。
で,河口の定番,下の2種がコラボりそうになっていたので,ちょっと撮ってみましたが・・・
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ハゴロモハゼとツムギハゼ
コラボりそうでしたが結局,
両者「明後日向き」の仲悪そうな画像しか撮れず,残念(笑) |
「お!」のハゼに戻ったところ出ていましたが,撮る前に引っ込まれたので(汗),また別のハゼを撮りつつ待機♪
待機中に撮ったのはセイタカスジハゼとスジハゼA。
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セイタカスジハゼ
全長4cmくらいの多きめの個体
当地では少数派のハゼですが,毎年越冬しているようです
近似種のスジハゼAもまわりにちらほら
↓ |
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スジハゼA
こちらも全長4cmくらい |
「お!」のハゼに寄ること4回目くらいで何とかメモ撮りできました(汗)。「お!」とはシマサルハゼ。
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シマサルハゼ
これで暖かい時期まで見納めかな(?) |
一昨年の秋に初めて見つけたシマサルハゼは,昨年の冬はどうやら巣穴中で越冬したようです。この冬も何とか乗り切って,また暖かくなったら元気な姿を見せてほしいところ♪
というわけで,新年最初のログも「泥色した」マニアック系ハゼのアップではじまりましたが(笑),今年もボチボチとログや他のページもアップしていこうと思っていますので,よろしくお願いします。
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ハゼログ以外の更新:
2月5日
に5種追加
2009年中盤以降に見つけた
5種を遅ればせながら(汗)
アップしました |
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2/5 up
海のハゼ約260種
川のハゼ約80種 |
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第6回奄美の海!
フォトコンテスト
主催
奄美ダイビング事業者組合
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