画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用しています

ハゼログ用撮影器材

1月27日
曇り夜から雨,南東風微弱,最高気温16℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温20℃

アカメハゼガラスハゼのように卵をチェックしやすいところで繁殖しているハゼは他にいないか?と,MHGマイホームグランドの略 を広めに見てきました。

サンゴなどにつく定番系を結構見たんですが・・・

アカスジウミタケハゼに・・・


セボシウミタケハゼに・・・


イロワケガラスハゼ,などなど見ましたが・・・

卵はもとより,

産卵床をつくっているぽい個体も見つからず残念




移動中にちょこちょこと

アカメハゼも出てきますが

新たな産卵床はないかなあ〜と探したものの・・・

ここのサンゴなんかは

アカメハゼ

♂ぽい個体(上画像)と周囲に♀ぽい個体(上画像)が良い感じにいて

産卵床ぽい白化部分もあったんですが

卵なし残念
(でも繁殖しているあるいはしていた可能性は高いです)




他にも

サンゴの一部が白化してると・・・ 

「何かの産卵床じゃないか〜?」とのぞいてみますが ビョウキや笑


なかなか卵は,ないですね〜

ちなみに白化がひどいときはオニヒトデレイシガイダマシが近くにいないかチェックして
いたら駆除します





帰り道に昨日のログに載せたガラスハゼもチェックしました・・・

卵と♂


やはり孵化のピークは明日かな・・




寒い中,ガラスハゼアカメハゼの一部だけでも

繁殖シーンが見れてありがたいです!♪



1月26日
曇り時々晴れ,北風やや強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温20℃

今日も孵化しそうな発眼卵があったら夜に撮りに行こうかな〜♪ とアカメハゼの産卵床J を見ました,が・・・

孵化しそうなはっきりとした発眼卵は2個のみっ(上画像

10個以上あっても撮るの厳しいのに

2個じゃあなあ〜,と断念




ちなみに他のアカメハゼ産卵床A〜I は最近卵がまったくないです。

卵だけでなく親も見られなくなってしまった

産卵床もありますが・・・

上画像の産卵床Gや一番上画像の産卵床J など

アカメが元気な産卵床もあるので,

まだまだ繁殖が続くことに期待したいところです




今日のアカメハゼの孵化は厳しそうだったので,

思いつきでガラスハゼを見てみました


ガラスハゼ・ペア(上画像青矢印)と産卵床(ムチカラマツの黒いところ)

ガラスハゼは当地では

1年中繁殖している良いコです。

今日孵化しそうな卵がびっしりの産卵床がないか

いくつか見ましたが

ガラスハゼの方も良い感じの産卵床はなし残念


上画像の産卵床のアップ

孵化まであと2日,といった卵の状態でしょうか

海が荒れなければハッチアウトシーンを見に行こうかなあ〜♪



1月25日
曇り時々雨,北風やや強いのちかなり強い,最高気温14℃(最低気温11℃)





1月24日
曇り時々雨,北風弱い,最高気温13℃(最低気温11℃),やや湾奥の水温20℃

昨日孵化を見る撮るしたアカメハゼの産卵床J をまた見てきました

♂J と産卵床J

産卵床Jの拡大

今晩孵化しそうな発眼卵が

ポツポツとながらあったので

今日も孵化の時刻にも潜って撮ってきました。



今日は連続撮影モード(シャッターを押すと1秒に2枚のペースで撮影しつづける)

かなり撮ったので

孵化したばかりの仔魚が18カットくらい写っていました

以下その中からの4枚

ほとんどのカットは1匹ずつしか写っておらず

アカメハゼは順序良く1匹ずつ孵化しているみたいです



1月23日
曇り一時雨,北風強い,最高気温13℃(最低気温12℃),リーフの水温20℃,やや湾奥の水温20℃

まずリーフを見ましたが,とくこれといった「お!」もなく・・・

ヤイトギンポゴマフヘビギンポ(近似種?)

コラボを狙うも

イマイチ両者近づかずで,残念




気を取り直して夕方に

通い込んでいる繁殖中アカメハゼ

卵の孵化の様子をチェックしに行きました

産卵床Jにはこれから孵化しそうな発眼卵(上画像青矢印のところ)が

13個くらいありました



日没直後から10数秒おきくらいに

コンデジで卵を撮り

孵化の進行状況を確認しました
(卵は小さく少ないので孵化は肉眼では残念ながらほとんど見れないです)

その結果,日没後10分くらいから孵化が始まり

その5分後には大半(13個中11個くらい)の卵は孵化しました

日没15分後,今日孵化しそうだった発眼卵は2個のみに(上画像青矢印)

日没40分後くらいまで見ましたが,

この2個は孵化しませんでした
(今日はたぶん孵化しないんでしょうね)

「あわよくば写ってないかな?」と思っていた

「孵化して海中に旅立ったばかりの仔魚」が

1カット写ってました♪(上画像




孵化の時間帯がだいたい分かったので

また機会があれば

ハッチアウトシーンを狙いに行きたいところです



1月22日
曇り時々雨,北風弱いのち強い,最高気温16℃(最低気温14℃)





1月21日
曇り一時雨,北風弱い,最高気温18℃(最低気温15℃),やや湾奥の水温20℃

先月12月21日に見つけたイトヒキハゼsp.(「日本のハゼ」のイトヒキハゼ属の1種-1)黄化幼魚,できれば体色変化を継続して見てみたい!とたまに見に行っています。

で,今日も見ましたが・・・

はじめ顔しか出ていなかったので

もう少し出てくるまでちょっと待ちました・・・
(体色の変化具合を見たかったので・・)


で,結構早めに全身を見せてくれたんですが,

見てびっくり!!

イトヒキハゼsp.の体色はまだほとんど変化がなかったものの・・・

第2背鰭にスミゾメキヌハダウミウシをつけてるじゃあ〜ないですかっ〜!



スミゾメキヌハダウミウシはこれから春(あるいは初夏)までの定番ですが,

浅めの砂礫地に出ることがほとんどで,

ここのような深めの砂泥底に出るのは珍しいです

イトヒキハゼsp.についているのももちろんはじめて見ました


ただ,後で画像を見ると

このスミゾメキヌハダウミウシには白い斑紋があるように見えます

スミゾメキヌハダウミウシ,白い斑紋が出ることあるのかな〜?

見たことないんだけど・・・?




浅場では

アカホシイソハゼの婚姻色♂を今シーズン初ウォッチしました♪

(上画像と同じ個体)

イソハゼ類が華やかになる春が待ち遠しいところです


1月20日
曇り,北風やや強い,最高気温18℃(最低気温17℃)




今日のログお休み告知ログは,

最近足繁く通っているアカメハゼのポジ画像を使ってみました♪

フォトデータ(3年近く更新していない!汗)風に撮影データも記してみると・・・

撮影機材&データ:
ニコンF100,マイクロニッコール105mm+クローズアップレンズUCL165,
Proofハウジング,YS110(1灯のみ)発光量1/4,
絞り16+1/3,シャッター1/250,撮影距離最短(ほぼ2倍撮影)




1月19日
快晴,南風弱い一時強い,最高気温22℃(最低気温16℃),やや湾奥の水温20℃

昨日のログに書いた「ひょっとしたらアカネダルマハゼキイロサンゴハゼの産卵床があるかもしれないトゲサンゴ」へ今日早速行き,産卵床がないかチェックしました,が・・・

そのトゲサンゴ



残念ながら卵は見当たらず

アカネダルマハゼキイロサンゴハゼはやはり

この時期繁殖はクローズかもしれません
(夏にはどちらのハゼも卵保護などの繁殖シーンをしばしば見ます)




トゲサンゴに産卵床がなかったのは残念でしたが,

いつも見に行っているアカメハゼの産卵床の1つで

うれしい「お〜!♪」がありました。

それは産卵シーンにようやく出会わせたこと♪


産卵中の♀

♂は少し上で待機していることが多いですが・・・


♂も時折産卵床(ここはちなみに産卵床J )に降りて

受精させているようでした



アカメハゼは一夫多妻なので

自然の摂理通り♂は大きく,♀は小さいんですが・・・

産卵中の♀

できれば輸卵管から卵が出ているシーンを撮りたいですが

小さくて(♀の全長1cmあるかないかくらい)厳しかったです残念

また機会があれば狙いたいところ・・・♪



まずは,アカメハゼの産卵シーン初ウォッチ,よかったあ〜♪


産卵受精後に卵を保護する♂


1月18日
快晴,南東風強い,最高気温19℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温20℃

昨年10月に見つけたシロボシスズメダイ幼魚が元気に居着いています♪

結構大きくなってきて

見つけた当初のきれいな蛍光ブルーの体色はやや黒ずんできましたが,

このまま真っ黒な成魚になるまで居着いてほしいところ




このシロボシスズメダイのすぐ近くの

以下2種のスズメダイもすこぶる元気♪

デルタスズメダイ
(&ソメワケイソハゼのコラボモドキ)


ニセモンツキスズメダイ
(左奥はモンツキスズメダイ




この「シロボシの根」に他に何かいないか探したら,

ちょっと「お!」のこのハゼが顔を出してました♪

さてクイズ,このハゼは何ハゼでしょ〜か?

答えはこちら




そして今日の窒素抜きのおともチャンは

キイロサンゴハゼアカネダルマハゼ

人気ハゼイエローコラボ!♪

この両者,棲むサンゴが異なるので

なかなか一緒にいることはないんですが,

このトゲサンゴ(=アカネダルマハゼの棲むサンゴ)に

珍しくキイロサンゴハゼが棲んでました,しかも5匹くらい。

キイロサンゴハゼは一時的にトゲサンゴに立ち寄ることはたまにありますが,
ここの
キイロサンゴハゼは集団で棲みついているようでした,珍しいなあ〜)


キイロサンゴハゼアカネダルマハゼが気になるのか(?)・・・

ちょこちょこ下のアカネダルマハゼの方を見ていて

かわいかったです♪


イエローコラボのすぐ横で

エンマカクレエビがじっとしていたのでメモ撮り♪


ストロボ1発で驚いて隠れたところ

緑地に紅白の模様が結構きれいです,




イエローコラボのトゲサンゴ,結構白化部分がありましたが

ひょっとするとアカネダルマハゼキイロサンゴハゼの産卵床があったかも(?)

今日はイエローコラボのシャッターチャンスに集中して

産卵床探しの余裕がなかったです
(イエローコラボを撮った後は体が冷えきったので退散しました汗)

近々,見に行ってみたいところです


1月17日
晴れ時々曇り,北風強いのちやや強い,最高気温17℃(最低気温16℃),やや湾奥の水温20℃

1月9日に見つけた「ウミエラのなかまにペアでつくセボシウミタケハゼ」,ペアなのでひょっとしたら卵でも生みつけてないかな?♪と見てきました・・・

が,残念ながら卵は見当たらず

でも,ウミエラのなかまのポリプが全開&セボシ・ペアも結構良い位置に

居てくれたので

行った甲斐はありました♪

セボシの花道

黒抜きバージョン


青抜きバージョン
(黒抜きバージョンと同じ個体)




近くにいた下の2種もメモ撮り・・・


セボシウミタケハゼ・ペアのついているウミエラのなかま

真下にいた通称ミナミヤジリ(「日本のハゼ」のヤツシハゼ属の1種-4)



セボシウミタケハゼを撮り終えてからこのミナミヤジリを撮りましたが,

引っ込まずに待っててくれて良いコでした


隣のウミエラのなかまにいたヨソギ

ポリプに擬態しているつもりなのか

だいぶ体が白いですね


1月16日
雨,東風弱い,最高気温17℃(最低気温16℃)





1月15日
雨,北風弱いのち強い,最高気温17℃(最低気温14℃)





1月14日
曇り夕方から雨,東風微弱,最高気温15℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温21〜20℃

昨日新たに見つけたアカメハゼの産卵床H,「今日あたり発眼具合が撮りごろだろうな〜♪」だったので,まずはその産卵床Hのチェック&撮影から・・・

やはり,良い感じに発眼♪



今日のちょっと「お!」だった魚は,

忘れた頃にやって来るイトヒキフエダイ・・・

このポイントに(たぶん)1匹だけ居着いているこのイトヒキフエダイ

行動範囲がかなり広いようで,1,2ヶ月に1度くらいばったり会います。


このイトヒキフエダイは若魚といったステージで,

成魚になると背鰭は伸びないようですが,

ちょっと以前の画像を振り返ってみると・・・

伸びている背鰭軟条の数が徐々に減ってきてますね〜

このコも着実に大人への階段を上ってるようですね〜

成魚になってもここに居着いて,

たまに姿を見せてほしいなあ〜


1月13日
曇り一時晴れ,北風弱い,最高気温16℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温21〜20℃

寒い中,繁殖して感心だな〜なアカメハゼですが・・・

今日も卵のあった産卵床G
(♂Gのすぐ下の白化したところ)

まわりの他のアカメハゼは(たぶん)♀

卵のあたりの拡大




で,今日もまたまた別のサンゴで

新たな産卵床を見つけました(下画像

卵のあたりの拡大



これだけ何箇所も繁殖しているアカメハゼがいるということは

この時期の繁殖は「季節外れ」ではなく

単にいままでの私の観察不足で,

やっぱり「このポイントのアカメハゼは周年繁殖」なのかもしれませんね〜
(夏にも何度か卵があるのを見ているので,冬だけ繁殖ということはなさそうです)

冬のアカメハゼの繁殖が,今年たまたまなのか毎年のことなのか?

楽しみな継続観察ネタがまた増えました♪




寒い中,アカメハゼ以外に

このポイントで元気に繁殖行動している魚の1つが

ケラマハナダイ



尾鰭が赤くなった婚姻色


♀(上画像のオレンジの魚)の群れに

上から突っ込みまた上へ戻る(いわゆるUスイミング)で求愛する♂


Uスイミングで群れの上へ誘い出された(ように見えた)♀と♂

この後産卵するかと思いましたが産卵に至らず残念


繁殖行動につきものの♂のケンカ!
左右の黄色い魚はキンギョハナダイ♀


♀の上方で張り合う♂2匹

寒い中,熱く盛り上がってますね〜♪


1月12日
曇り,北風やや強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温21〜20℃

季節がら,潜るごとによく目につくようになったきたマイ通称・コジカ(アオ)イソハゼの♂

撮った後,さっとサンゴ陰に隠れましたが・・・

ここで巣作り中かな?



この後のぞいた根に

「お!」のハゼがいました♪

それはゴイシサンカクハゼ

別のポイントで何度か見たことがあるゴイシサンカクハゼですが,

MHG マイホームグランドの略 では初めて見つけました!♪



ただ,結構撮り辛いところにいて,

横から撮ろうとすると

上画像のようにサンゴがかぶってしまったり・・・

ヤライイシモチスミツキアトヒキテンジクダイ

前を横切ったりで結構苦戦・・・


ヤイトサラサエビなど

近くの他の生物を撮っているうちに・・・


比較的撮りやすいところに移動してくれました♪

でも鰭を開かなかったので

また撮り直しに行くとします!♪


1月11日
曇り,北風かなり強い,最高気温15℃(最低気温14℃)





1月10日
曇り,北風弱いのちやや強い,最高気温16℃(最低気温14℃),やや湾奥の水温21℃

今日あたり,卵の発眼具合が撮りごろのはずなので,またまたアカメハゼへ行ってきました。

で,やはり♪

産卵床Fと♂F

良い感じの発眼卵♪


一昨日に見つけた産卵床Gと♂G

こちらも良い感じに発眼!




帰りによく通る浅場で,

ほぼいつもスジアラが来ているナガレハナサンゴがあるんですが・・・

スジアラナガレハナサンゴに棲んでいる

ニセアカホシカクレエビにクリーニングされていて,

そのシーンを寄って撮りたいっ!と見るたびにチャレンジしてますが,

たいして寄れないうちにスジアラはいつも逃げてしまい全然撮れず残念


撮らせてくれるようにスジアラに頼んどいてくれ〜! ニセアカホシくん



1月9日
曇り,北東風弱い,最高気温16℃(最低気温15℃),やや湾奥の水温21℃

砂泥底のウミエラのなかまにしばしばついているセボシウミタケハゼ,今日はじめてペアでいるのを見ました!♪

「ペアでいるならひょっとして卵はないか〜!?♪」

と探しましたが見当たらず,残念・・・




このウミエラのなかま(棒状)を以前に見た時は,

セボシウミタケハゼは1匹のみだったので

「ひょっとして少し離れた枝状のウミエラのなかまからもう1匹来たのかな?」

と,枝状の方も見ましたが・・・

枝状の方にもいました・・・



棒状のセボシ相方がどこから来たかはわかりませんが,

少し見ない間に単独がペアになったりするので,

定期パトロールはやはり欠かせませんね〜♪

そのうち卵があったりして?!・・・また見にいかねば!♪



1月8日
曇り,東風弱い,最高気温18℃(最低気温13℃)



アカメハゼが群生しているツツミドリイシ類のサンゴ

「ひょっとして産卵床かな?」の白化部分(上画像)があったので

チェックしてみると・・・

お!卵がある!

拡大

11月下旬以降頻繁に見る撮るしている集団繁殖中のアカメハゼ以外で

この時期繁殖しているアカメハゼを見るのは,はじめてです



複数箇所で繁殖しているということは,

ひょっとするとアカメハゼは暖かい時期だけでなく

寒い時期も結構繁殖するものなのかもしれませんね〜

今後もチェックしていきたいところ・・・




それから,

マイ通称・コジカ(アオ)イソハゼ(「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-4)の♂を

今シーズンはじめて見れました♪

♂2個体

♂が順調に現れはじめ,

晩冬から春の繁殖期が今年も楽しみです!♪


1月7日
曇り,北風やや強いのち弱い,最高気温15℃(最低気温14℃)

赤いヤギの群生地・底の底を見てきました

赤いヤギのなかまオオガラスハゼ



ミニ収穫は

フウライイシモチの小群かな〜♪

なかなか群れないですからね〜

背景が赤いヤギとかだったらさらに良かったけど・・・




行き帰りの道中でメモ撮りした

他の群れもちょっとアップします・・・



根付き系から・・・

アカヒメジの群れ




このポイント内を回遊系から2つ・・・

ササムロの群れ
大きく撮れず汗

広めに移動していると3回に1回は会います♪


ユメウメイロの群れ

こちらはちょっと頻度低めで

5,6回に1回くらいかな〜?




ワイド系が撮れるくらい

豪雨の影響が消えてきてありがたいです!


1月6日
曇り時々小雨,北風弱い,最高気温15℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温:浅場21℃,深場20℃


ウミエラのなかまのところへ行ってみると

そのウミエラのポリプが良い感じで全開!♪

ポリプを背景に

乗ってる生き物を

良い感じに撮りたかったんですが・・・

どのエビも良い場所に出ておらず

うまく撮れずで残念・・・




集団繁殖中のアカメハゼにも寄りましたが・・・

産卵床Eと♂E

Eの卵のアップ


産卵床Fと♂F

Fの卵のアップ



発眼具合がまだまだで

撮り頃には2,3日かかりそう・・・




帰り道に

今日は収穫あまりなしかな〜残念,と思いながら

覗いた根の陰で・・・

いつもお尻を向けてるユカタイシモチ

くるっとこっちを向いて・・・


と言ってるように見えなくもなかったです

(はい!もちろんまた行きますよ!

というか最近,魚にしゃべらせ過ぎという話もありますが汗)




1月4日
曇り,北風かなり強い,最高気温14℃(最低気温12℃)





1月3日
曇り時々晴れ,北東風微弱,最高気温17℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温21℃

昨年11月下旬から季節外れの繁殖をしていたスジグロガラスハゼアカメハゼ,このうちスジグロガラスハゼは12月28日のガイド時に見たときからすでに卵がなく,今日もやはり卵なし。しかも今日はペアのうち片方が姿を消し,単独になっていました・・・

繁殖終わり,単独になり風前のともしびのスジグロガラスハゼ

心なしか痩せて見えますね

繁殖おつかれさまでした




一方アカメハゼの方は,

まだモリモリ繁殖中で,

産卵床B,E,F で卵が見れました♪

産卵床Eと♂E

卵の拡大


産卵床Fと♂F

卵の拡大




産卵床EとFは12月中旬以降に新たにできた産卵床です

ちょっと以前の画像で振り返ってみると・・・

12月13日の時点では産卵床FもEも

白化しておらず産卵床としてまったく使われていませんでした

(上画像A1,A2,B,Cは11月末からあった産卵床,
ちなみに今はB以外はすでに使われなくなっています)


2日後の12月15日では

産卵床Fはやはりまだまったく白化していませんが,

産卵床Eは結構白化していて

♂Eが2日間でだいぶ産卵床を作り上げたことがわかります
(卵の有無はチェックしておらず残念)


12月26日では

産卵床Fも結構白化していて

♂Fがだいぶ産卵床を作り上げたことがわかります
(卵の有無はチェックしておらず残念)



ちなみに今日の産卵床EとFの画像

冬真っ只中のこの時期に

新たな産卵床を作るとは

アカメハゼくんたち,エライなあ〜♪




12月27日
曇り時々晴れ,北風弱い,最高気温16℃(最低気温14℃),やや湾奥の水温21℃
12月28日
曇り,北風弱い,最高気温17℃(最低気温15℃),やや湾奥の水温21℃,河口域水底の水温21℃
12月29日
曇り一時小雨,西風弱い,最高気温14℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温21℃
12月30日
曇り一時小雨,北風やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温21℃,河口域水底の水温21℃
12月31日
曇り時々晴れ,東風微弱,最高気温17℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温21℃
1月1日
曇り一時晴れ間,北風強い,最高気温17℃(最低気温13℃),リーフの水温22〜21℃

年末年始は風の弱い穏やかな日が多く,天気海況とも上々で,ゲストさんたちと順調に潜ることができました♪ ゲストの345さんから拝借した画像を以下アップします。

まず砂泥〜泥底の定番系ハゼ3種・・・

「日本のハゼ」のイトヒキハゼ属の1種-1・黄化幼魚

通称・ミナミヤジリ
(「日本のハゼ」のヤツシハゼ属の1種-4)


カマヒレマツゲハゼ




季節外れの集団繁殖中の

アカメハゼは年末も繁殖継続していました♪

卵のあたりの拡大画像




そして,

「定番系をかわいく&背景もきれいに撮られた」系から5枚・・・

ウミエラのなかま上のセボシウミタケハゼ

ツマリギンポ

コシオリエビのなかま

ゴマフヘビギンポ(近似種?

ボンボリイソハゼ




345さん,素晴らしい画像を多数拝借させていただき

ありがとうございました!




1月1日
曇り一時晴れ間,北風強い,最高気温17℃(最低気温13℃),リーフの水温22〜21℃








海のハゼ約270種
川のハゼ約80種


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2011年1月
までのハゼログ

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